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マンガ

『大平面の小さな罪』

大平面の小さな罪 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)作者: 岡崎二郎出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2010/06/15メディア: コミック購入: 2人 クリック: 28回この商品を含むブログ (26件) を見るゆえあって昨夜から岡崎二郎リバイバルの波が来たので…

『JESUS 砂塵航路』10巻、感想

JESUS砂塵航路 10 (10) (ビッグコミックス)作者: 七月鏡一,藤原芳秀出版社/メーカー: 小学館発売日: 2011/10/28メディア: コミック クリック: 8回この商品を含むブログ (7件) を見る前巻で非常にわかりにくかったクロスオーバー・チェチェン編ですが、今回の…

ちょっと意外

鋼の錬金術師 完全版(7) (ガンガンコミックスデラックス)作者: 荒川弘出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2011/10/22メディア: コミック購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (4件) を見る『鋼の錬金術師』<完全版>表紙、リンより先…

『Q.E.D.』(加藤元浩)40巻、感想

Q.E.D.証明終了(40) (講談社コミックス月刊マガジン)作者: 加藤元浩出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/10/17メディア: コミック購入: 2人 クリック: 25回この商品を含むブログ (5件) を見るとうとう40巻! 連載雑誌移行の関係で、完全書き下ろし1話収…

ゲスト目当て、二つ

◆『題名のない音楽会』 すぎやまこういちゲスト回。 今年80歳というすぎやま氏、「傘寿ですけど気持ちは30」と、つかみのネタ。 演目は、「序曲」「亜麻色の髪の乙女〜学生街の喫茶店〜恋のフーガ」「6のラストバトル」「この道わが旅」。 しれっと『イ…

「いい原作者を見つけて欲しい漫画家」フォルダ

先日ちょっと人と話した、私の心の中にあるフォルダですが、最新のトップ3は 鈴木央、村田雄介、伊藤勢 共通点は、画力はあるけど流行の画風ではない・我が強い、或いは時流に乗れない・ウケ狙いに走れない、或いは狙ったつもりが間違っている、といった感…

『鋼の錬金術師』<完全版>6巻、購入

凄い。 何が凄いって、収録6話全て、カラーページあり。 ページ数から見るに、多分そのうち半分ぐらい、巻頭カラー。 で、雑誌の表紙も描いている筈。 ガンガン編集部が、鬼すぎる。 率直なところ、カラー絵は巧くなかった荒川弘ですが(初期のコミックス表…

『砂塵航路』9巻感想、付記

そういえば、9巻あとがき、 彼女の登場はネットの感想を見ると、 「亜紀タンキタ――――(゜∀゜)――――!!」*1 以前からそういう傾向はあるし、確かに“わかりやすい部分”ではあるのですが、七月鏡一氏があとがきなどで触れる「ネットの感想」って、「2ちゃん…

『ジーザス 砂塵航路』(作:七月鏡一/画:藤原芳秀)9巻、感想

今回、表紙が実にいい。JESUS 砂塵航路 9 (9) (ビッグコミックス)作者: 七月鏡一,藤原芳秀出版社/メーカー: 小学館発売日: 2011/07/29メディア: コミック購入: 1人 クリック: 16回この商品を含むブログ (6件) を見るでまあ、“そういう売り方をする”と明言し…

『俺たちのフィールド』の部屋、更新

なんとびっくり、1年半ぶりでしたよ……!(おぃ) というわけで、〔『俺フィー』人物辞典7〕、更新しました。 次がいつになるやらわかりませんが、一応、予告しておくと 残りは 8:W杯最終予選編(第259話〜第293話) 9:W杯・VSアルゼンチン編…

『鋼の錬金術師』完全版(荒川弘)3・4購入

表紙は、大佐と中尉(&裏表紙に大佐部下ズ)。 ウィンリィとどちらが先に来るかと思いましたが、大佐になったか。 あと14冊、誰が表紙になりそうかちょっと考えてみる。 とりあえず、表紙になれそうなキャラクター達。 ウィンリィ、スカー、リン、ホーエ…

『Q.E.D.』(加藤元宏)39巻、感想

いよいよ40巻まで、あと1冊。 今巻収録は、貧乏アパートで首を吊って発見された大家の死の謎を追う「ああばんひるず6号室事件」、かつてボイジャー計画に携わったNASAの研究者の退職記念パーティで過去の悲劇の真相を探る「グランドツアー」。 「グ…

「マガジンイーノ」、散る

「マガジンGREAT」の後継雑誌であった「マガジンイーノ」が、休刊を発表。 まあもともと、一部コンビニとかでしか見つからない、謎多い隔月刊雑誌ではありましたが、謎リニューアルの甲斐もなく登録抹消。 というか連載作家の一人が、「創刊号しか売り…

二人の恋のランページ・ゴースト

そういえば個人的に『OG』シリーズ最大の謎は、キョウスケはどうしてエクセレンに引っかかったのか、だったりしたのですが、八房マンガ版はその辺りもそれとなく盛り込んでいるのがいい所。

『岳』、映画公開

改めて、原作マンガは非常にお薦め。岳 (1) (ビッグコミックス)作者: 石塚真一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2005/04/26メディア: コミック購入: 4人 クリック: 231回この商品を含むブログ (278件) を見る山岳救助ボランティアを主人公にした、丁寧な造り…

『闇のイージス』部屋、更新

久々になってしまいましたが、『闇のイージス』部屋、更新しました〜。 →■〔http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/8185/aegis/jesusomake2.html〕 『砂塵航路』8巻発売を受けての、ジーザスネタです。 密かに大好きなあのキャラについて。

『JESUS〜砂塵航路〜』8巻、感想(ちょっとネタばれ)

JESUS 砂塵航路 8 (8) (ビッグコミックス)作者: 七月鏡一,藤原芳秀出版社/メーカー: 小学館発売日: 2011/04/28メディア: コミック購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (10件) を見る今回もちょっと、引きネタ巻。 というわけで、満足度低め。 劉伊…

三好長慶に謝れ

ヤングジャンプで、長宗我部元親が主人公のマンガが始まると聞いて、長宗我部贔屓としてはドキドキする反面、どう主人公補正をかけても、バッドエンドか「俺達の戦いはまだこれからだ」エンドしか思いつかなくて、超困る。 最後力づくで、「そんな土佐から、…

『スーパーロボット大戦OG-Record of ATX-』5巻、感想

そういえば、書くのを忘れていた。スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ-Record of ATX (5) (電撃コミックス)作者: 八房龍之助出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2011/04/04メディア: コミック購入: 3人 クリック: 21回この商品を…

ローマの風呂屋に居そうな日本人(俳優)を考えてみる

◎ 室伏広治 ○ 草刈正雄 ここまでは思いついた。 岡田真澄が存命なら、皇帝陛下は決まりだったのに。 相手役は、今ならウェンツといった所か。

たつくり

加藤元浩の公式ブログで連載中の謎4コマ『イスケとサスケ』は、あと数回で完結宣言が出て、ちゃんと終わらせる気があったという事にほっとしてみる(笑)

『進撃の巨人』の事

世の中には、「出来るだけ真っ白な状態で読みたいマンガ」と、「評判聞いてからでも問題なく読めるマンガ」があって、『進撃の巨人』って圧倒的に前者なんだけど、不幸な事に評判と煽りと絶賛が物凄い勢いで広がってしまった作品、なのだと思う。 もっとも、…

振り返り企画を振り返る:マンガ編

第1回、マンガ編。 とりあえず、各年のベスト選出作品。 2004年:『湯けむりスナイパー』(作:ひじかた憂峰/画・松森正) 2005年:『逆境ナイン』(島本和彦) 次点 『クロサギ』(作:黒丸/画:夏原武 ) 2006年:該当作なし 2007年:…

来週のお楽しみ

3月末に出る予定が発売の延びていた『スーパーロボット大戦OG −ディバイン・ウォーズ− Record of ATX』(八房龍之助)5巻が来週頭に発売予定。スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ-Record of ATX (5) (電撃コミックス)作者: 八房龍之助出版社/メー…

イージスの帰還

原作者(七月鏡一)ツイートによると、『闇のイージス』のコンビニ売り版が発売されるとの事! 〔http://twitter.com/#!/JULY_MIRROR/status/53534034734755840〕 めでたい。 手に入りにくい物は、宣伝もしにくいので、これは嬉しい。 というわけで、『闇の…

とうとう4巻目

マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 Second Season(4) (マジキューコミックス)作者: 越智善彦出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2011/03/25メディア: コミック購入: 1人 クリック: 16回この商品を含むブログ (6件) を見るゲーム『マリ…

最近の怖い事

加藤元浩(『Q.E.D.』など)が、公式HP(『蹴りペンギン』)のブログで、延々とシュール4コマを連載している事。 結構ブログでは黒い面を見せている作者なので、最終的に、「実はこんな意味が……」とかブラックなネタが潜んでそうで怖い。

最近の、(何故か)よくある検索

「シュナイダー + 受け」 ごめんなさい、当サイトでは、そういう方面のものは一切取り扱っておりません。

『Q.E.D.』(加藤元浩)38巻、読了

Q.E.D.証明終了(38) (講談社コミックス月刊マガジン)作者: 加藤元浩出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/02/17メディア: コミック クリック: 26回この商品を含むブログ (19件) を見る不覚。まさか、38巻目にして、水原さんにときめきそうになるとは…………!…

春のメディア化話、ちょこっと

ジャンプ、攻勢止まず。 既に予定されているミラクルバトルカードダス参戦など諸々の展開含め、本命は『トリコ』かなー。 巧くやれば、かなりあたるのではないかと踏んでおります。 正直、あの作者のマンガは好きではないのですが、割り引いてなお、雑誌をめ…