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 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』感想・第31話

◆#31「自首してきたギャングラー」◆ (監督:渡辺勝也 脚本:大和屋暁) んーーーーーーーーーーー、次回の一山の前振り回として、定番のプロット+警察戦隊をギャグに寄せて間を埋めたら、ここまでの今作が築いてきた面白さの方向性から全く外れてしまっ…

銀河と忍者

◆輝剣さん >今回戦闘にお呼ばれしませんでしたなー。本当に立ち位置が無くなってきましたね… 黒騎士単独では問題ないのでしょうが、ギガシリーズ加入により、タウラスの立場が無くなってしまいましたよね(^^; >岸氏は「2年前のヒーローは小さなお友達…

『星獣戦隊ギンガマン』感想・第37−38話

◆第三十七章「ブクラテスの野望」◆ (監督:小中肇 脚本:小林靖子) ヒュウガは傷ついたタウラスを治療する為、人里離れた山岳地帯で寝起きを共にしていた……とここ数話の、黒騎士不在や到着の遅さを補強。兄の元を訪れたリョウマは、その地がタウラスの生ま…

一つの獣拳

◆五月サツキさん >知らず知らずのうちに圭一郎が魁利を追い詰めてしまっていますが、そんな魁利を救うのもまた圭一郎であって欲しいです。 ぐりぐり追い詰めてきて、ここからどう持っていくのか、は本当に楽しみですね。 >ノエルの快盗への肩入れぶりが露…

更新そして更新

諸事情でテンション急降下した影響で、更新の止まっていた『ジード』感想まとめ、遅まきながら最終回まで。。 ■〔『ウルトラマンジード』感想まとめ5〕 それから、 ■〔『動物戦隊ジュウオウジャー』感想まとめ3〕 サイ! ワニ! オオカミ! 衝撃のサワオ登…

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』感想・第47−48話

◆修行その47「ピカピカ!俺の道」◆ (監督:竹本昇 脚本:荒川稔久) 「もうロンの思い通りになりたくない」 メレ救出への共同戦線を持ちかけられるも、失意の理央は背を向け、ジャンの呼びかけに対しても「メレは、ただの配下に過ぎぬ」と自分に言い聞か…

幻獣コンサルタントの野望

◆五月サツキさん >ロンは戦隊史に残る外道だなあ……と思いました。目的も信念もなく、ただの暇潰しに理央様やジャンを踏みにじっていて。 人外の存在、という設定にしても、かなり外道を貫きましたね。この手の黒幕キャラはどうしても“ずるく”なってしまいま…

兄さんはカスタネット

◆タイキさん >それもありますし、「カーレン」との比較で考えると黒騎士はシグナルマンとダップを二つ足して割ったような存在かなと。 そう言われてみると、ダップの「復讐」というテーマもまた、『カーレン』終盤で放り投げられた(というかオミットする決…

遅ればせながら

二週遅れになる前に、まずは『ルーブ』第8話の感想を。 ■〔『ウルトラマンルーブ』感想・第8話〕 『ルーブ』感想は、数が少なかったので新ブログの方に過去記事も引っ越しました。 配信『ゲキレンジャー』がいよいよラストなので、今月中には、新ブログの…

ふたりは複雑

◆タイキさん >バルバンって何となくボーゾックとエグゾスの持っていた「悪」を一体化した形で持った組織である、という気がします。 ああ成る程、その分類でいうと船長はかなりエグゾス的な悪ですが、エグゾス的な悪が用いるボーゾック的な悪を、ハードな作…

ウルトラマンがほしい!

移転作業中の新ブログの方で、『ウルトラマンガイア』感想を始めました。 ■〔ガイア始めました/ものかきの繰り言(仮設)〕 以下レス。

『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』感想・第30話

◆#30「ふたりは旅行中」◆ (監督:杉原輝昭 脚本:香村純子) 圭一郎が有給休暇を使って遅い夏休みを取る事になるが、つかさ・咲也・ヒルトップも含め、あまりにも不自然な態度に疑いを抱いたノエルの差し金により、旅先の温泉街でバッタリ出会った魁利に…

伝説の樽

◆輝剣さん >演じるのは乃村氏で弟キャラの武闘派ということで翌年のコボルダが想起されます。 ああ、次作で幹部キャラ起用のキャスティングだったんですねー。こちらの弟は、割と格好良かった割にさくっと退場で残念でしが。 >ボック、ゴウキになっちゃた…

拡大するアース

◆輝剣さん >いわば漢堂親子へのこだわりを中二的にこじらせた結果、幻獣王になることを受け入れたわけで… 最後まで勝ちきれなかった相手(ダン)を顎で使える立場になるの、最高でしょ? という言葉に乗って幻獣王にならなかったのは、理央様の誇りが残って…

移転準備開始

ひとまず、移転先として新ブログを開設しました。 ■〔ものかきの繰り言(仮設)〕 タイトル同じだとややこしい気もしたのですが、これまでの蓄積もあるので、名称引き継ぎで。 とりあえず、一部記法なども変わっている為、試運転も兼ねて、『仮面ライダージ…

『星獣戦隊ギンガマン』感想・第35−36話

◆第三十五章「ゴウキの選択」◆ (監督:諸田敏 脚本:小林靖子) 樽爺、捨てられた……(笑) これといって強調されないが、ざっくり酷い導入で、『超光戦士シャンゼリオン』(1996年)で監督デビューした諸田さんは、これが戦隊監督デビュー。 バットバス…

BtoZ

◆五月サツキさん >ビルド感想、お疲れ様でした。なんというか、ビルドは青羽が死んだあたりまでがピークだったかなあ……と。 色々な点で、作品としてもあそこが引き返せない分岐点だった感じですね。あれをきっかけに、戦兎の人間性の問題がむしろ悪化したの…

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』感想・第46話

(※忘れない内に追記メモ:今頃になって気付きましたが、前回ジャン突然の「ピキーン!」はもしかして、サメ師匠の「シャキーン!」のアレンジだったのか……?) ◆修行その46「ギャワギャワの記憶」◆ (監督:竹本昇 脚本:荒川稔久) 「グッドイブニング諸…

さらば青春の遠吠え

◆chi-chanさん >この記事が書かれた直後に戦隊内結婚成立とは…偶然ってすごいですね。 だいぶビックリしました(笑) >今年5月には関智一氏(デカレンジャーでは20話のバイズ・ゴア役)が自身主演のアニメ『無限の住人』を自ら舞台化していまして おおー、な…

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』感想・第45話

◆修行その45「ピキーン!宿命の対決」◆ (監督:諸田敏 脚本:横手美智子) 「俺の紫激気に、不可能などない!」 半裸で滝にパンチを繰り返していたゴウは、俺流を貫き遂に秘奥義を修得。 「俺は、この拳で、俺たちの友情を果たす!」 一方、意識を取り戻…

十年一昔

◆スピリットヒューマンさん >そこまで疑わなくても…(笑)。当時死刑を簡単に決めすぎだとでも批判があったのかもしれませんね。 ヒーロー物としてはあれで良いと思うのですが、物語としては大きなツッコミ所になってましたからね……まあ私は、ツッコミ所であ…

銀河の果てまで追いかけてゆく

◆『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』◆ (監督:竹本昇 脚本:荒川稔久) ヒロインはウメコ。 エージェント・アブレラによる、身内のオーバーキル兵器をきっかけにした宇宙警察壊滅計画を阻止し、バンがファイヤースクワッドに転属してから10年――か…

読書のまだ真夏

◇『コンビニなしでは生きられない』(秋保水菓) 大学に馴染めず中退した19歳の白秋にとって、唯一の居場所といえるバイト先のコンビニに、研修生としてやってきた女子高生・黒葉深咲。教育係として任命された白秋は、コンビニ強盗、繰り返しレジに並ぶ客…

ノエルサンバ

◆さかもと。さん >まぁこういうキャラって動かす人のさじ加減ですぐにキャラの持つニュアンスが変わっちゃうので製作陣も圭一郎には手を焼いてそうです 演出が一つアクセルを踏み間違えると、コースアウトして戻ってこなさそうな所があるのが、圭一郎はちょ…

『快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー』感想・第29話

◆#29「写真は記憶」◆ (監督:杉原輝昭 脚本:金子香緒里) 「「歓迎会?」」 「はい、ノエルさんが来てから、まだやってなかったので」 「確かにやってないが……誰が主催するんだ?」 「ノエルさんが」 先輩2人に平然と説明できる咲也は、魂がビブラニウ…

金尾哲夫の声になるカード

◆gariさん >積み重ねと繋がりをサブ脚本でフォローしたら(あと、筆が遅かったらしい武藤さんにもうちょっと執筆期間を取らせてあげたら) >どうなっていたのか、と言うのは気になる所です。やはり一番の失敗はメイン一人でいった事かなぁ、と思うので。 …

大荷物

なにやら来年春で「はてなダイアリー」のサービス終了らしく、遠からず「はてなブログ」なり別サービスなりに移行する事になると思います。過去データの移行とか、長文向きかなど、確認しないといけない事項が幾つかあるので、ぼちぼちと。とりあえずここか…

天才と大胸筋

◆五月サツキさん >劇場版は見ていないので、楽しく読ませていただきました。 ありがとうございます。會川×諸田コンビが良い形で噛み合って、面白い映画でした。 >噂でチーフが半ケツと聞いてましたが、画面一杯だったのですか……。 正直、劇場でこれをやっ…

『仮面ライダービルド』感想・最終話

◆最終話「ビルドが創る明日」◆ (監督:柴崎貴行 脚本:武藤将吾) 万丈を連れ戻しに行く事を決意するが、脳内葛城巧に止められる戦兎。 「犠牲になるのは、俺だけで十分だ」 え? ええ? えーと…………これまで散々、色々な人の屍を踏み越えまくってきたと思う…

樽爺伝説

◆さやまきさん >ギンガイオーは五体の星獣と5人のギンガマンが一体となっているので >受けるダメージも分散出来るので致命傷になりにくい(回復も早いので一旦ダウンしても立ち直りも早い) 邪帝イリエスとの決戦で、ギンガイオーが立ち上がっている一方で、…