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連載企画:ジョッキー同期の桜・その10


平成9年度卒業 第13期生
 秋山真一郎○、池田鉄平○、板倉真由子−、今村康成−、江田勇亮○、押田純子−、 勝浦正樹○、武幸四郎○、田村宏之−、仲田雅興−、武士沢友治○、松田大作○、村田一誠
秋山真一郎といえば、キョウエイマーチ。騎手のイメージとしては、“一流半”て感じですが(またまた失礼)。で、恒例の横道で、キョウエイマーチを調べました。もともとは、ミッキーのお手馬だったのですね。秋山が乗っているのは、丁度後ろ半分という感じですか。競馬見始めた頃で印象深い、99年秋シーズンのG1で、マイルCSスプリンターズSに乗っているので印象深かった模様。
キョウエイマーチも身近に好きな人が居て、97年マイルCSの話とかを聞いてはいたのですが、2歳3歳時はホントに強い馬だったのですなー。
幸四郎は、イメージとしては一発屋。どこからともなくいきなり飛んでくる感じ。実際の成績よりなんとなく悪いイメージがあるのは、やはり兄のせいなのか(^^; 秋華賞で初G1達成した時に、インタビュアーが兄の話ばかりするのでキレそうだった、というエピソードは好きです(笑) 実際には関西の若手実力派の一角となりつつあるわけですが、今の所まだ、信用はあまりしてません。
勝浦は関東のそれなり騎手って感じでそれほど良い印象は無く。脳内イメージとしては、幸四郎と並ぶ、G1でいきなり飛んできそうな危険な騎手(笑)
松田大作は、何故か週刊Gallop連載の『騎写カメ日記』によく登場するので、覚えてしまいました(笑) 連載メンバー(四位、幸、渡辺、福永、池添)の誰かと仲が良いのでしょう、きっと。レースでのイメージは全然ありません(おぃ)
武士沢騎手は完全に名前で覚えました。最近見ないなぁと思っていたら、怪我をして療養中だそうで。
江田勇亮は、“もう一人の江田”って事で。
池田鉄平は、『ウイニングポスト』。5か何かでレースでは見た事が無いのにいきなり実名騎手になっていて(確か同じマネージャーの筈なのでマネージメントの関係なのでしょうが、この時点では、四位、福永、幸、などが実名ではなかった)、印象に残りました。
村田一誠は、関西の有望若手の一人、というイメージ。
なんかこう、丁度微妙なメンバーが揃った感じの世代ですなぁ……。
ここまでで初めて、全員が同期である事に納得できました(笑) 変なベテランイメージの誤解が私に無い、というだけかもしれませんが。それにしてもこう、妙に納得。