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レクレドールは渡辺薫彦

これはまた、思わぬ所で来たなぁ……熊沢の方が、盛り上がるのに〜(一部で)
ところでこちらも枠順確定した福島記念のメンバーが、如何にもローカルG3という感じで熱いですね。こーいうメンバー構成、大好きです(笑)
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(1)トウカイオーザ、3年前にアルゼンチン共和国杯を勝利。以後、02、03年の大阪−ハンブルクCの連覇以外、勝ち星無し。今年は8月から始動して3戦で、5−5−7着。
(2)アサカディフィート、今年の中山記念で、念願の重賞初制覇。しかし波には乗れず、G3とオープン特別を行ったり来たり。
(3)エーティーダイオー、デビュー年の成績が、12戦3勝・2着4回・3着3回。なんかちょっと切ない。重賞は3着が最高。
(4)アルスブランカ、重賞挑戦は2年半ぶり。1000万下、1600万下、と芝2000のレースを勝ち上がりオープン入り後に2連敗。
(5)コイントス毎日杯2着、日経賞3着、七夕賞3着、札幌記念3着、アルゼンチン共和国杯2着、有馬記念3着、日経新春杯2着、阪神大章典2着……長期休養明けの前走で大敗。斤量下がって鞍上岡部で、復活&念願の重賞初制覇なるか。
(6)カナハラドラゴン 、重賞では3着が最高も、27戦して連体率481.。今季、白富士Sを勝利。
(7)アンフィトリオン、前走オパールSを勝っていいよいよオープン馬。重賞は過去に4回走って、5着が最高。
(8)ダンツジャッジ、重賞2勝・2着2回というメンバー屈指の実績も、成績には波があり、更に休み明け。もひとつおまけに、斤量57キロまでしか勝った事が無い。
(9)ラヴァリージェニオ、重賞は4戦して4着が最高。1000万下→1600万下と連勝するも、その後、連敗中。
(10)セフティーエンペラ、2003年に1勝もしていなかった馬が、04年夏に本田優に乗り替わってから2−1−1−1−1−3着。上がり馬と言って良いのでしょうが、6月から使い詰め。おまけに本田さんは京都。
(11)ミスキャスト、皐月賞で5番人気だったこの馬も、2003年の5月以降、勝ち星どころか連対も無し。重賞最高は3着。
(12)マイネルアムンゼン、今年重賞2勝の実績馬だが、前走は大敗。斤量58キロで走った経験もなく、テン乗り鞍上は吉と出るか、凶と出るか。……というか、なんで大西さんはダンツジャッジなんでしょ。
(13)エリモハリアー、今年6月以降、1−2−2−1−3−1着の、上がり馬。重賞経験は無し。
(14)メジロマントル、長期休養があった事もあり、7歳にして初重賞挑戦(七夕賞/5着)。今回で23戦目と、年齢の割にはキャリア浅め。重賞は3着が最高なものの、メンバー薄めで好機到来か。吉田豊、2年半ぶりの重賞勝利なるや否や。
(15)トキノコジロー、羽田杯制覇の地方馬。中央移籍して、初芝
(16)マーベラスダンス、流行りのダンスインザダーク産駒。今年は芝2000mの1000万下、1600万下を2勝。重賞は3着が最高。
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……ああしまった、遂面白くなって調べていたら、随分と時間をかけてしまいました(^^; G1裏のローカル開催なので仕方ないといえばそうなのですが、今回、半分以上が乗り替わり、てのもポイントでしょうか。まあ、主戦の決まっていない馬も多いですが、ずっと乗ってきているのはエリモハリアー/北村とメジロマントル/吉田、ぐらいか。
あーホント、こーいう重賞、実は凄い好きです(笑)
今ひとつパッとしない実績馬と、一発あててやろう感のある上がり馬と、ここらで何とかという行きつ戻りつの特別常連馬との渾然一体感が好き。
最大の注目は、02年オークス以来、重賞勝ちの無い吉田豊という事で。
……まあ、終わってみたらコイントスがあっさり、という気はしているのですが。