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なんて素敵にジャパネスク−人妻編−』(原作:氷室冴子/漫画:山内直実)を買いました。
高彬くん、らぶりー(おぃ)
えーとりあえず、巻頭に見開き2ページで、文庫4冊分・コミック11冊分の人物相関図とあらすじが載っています(笑)
そして何事も無かったかのように続きから始まります(笑)
(原作そうだから仕方ないんですが)空白期間など無かったのように、守弥・煌姫という10年前に伏せておいたトラップカードが発動。
正直、煌姫は忘れてました(^^;
心配していた中身(漫画の描き方)の方は、あまり変わっておらず、一安心。絵柄も少し今風に修正してきてますが、基本的には一緒。空白あった割には色々と変わってないなぁという感じなのですが、もともとこの作家さんのノリとテンポ好きなので、個人的にはむしろ嬉しい。
前シリーズのファンは安心して楽しめるかと。
……にしても、前シリーズのコミックス最終巻が11年前ですよ。いったいどういうオトナの事情あったのか知りませんが、作者コメントにも特に何も書いておらず、ひたすら謎。
どういう購買層が存在するのかわかりませんが、コミックス、売れるといいなぁ。
ファンとしては、どこまで書く気かわかりませんが(原作最後までやるのかしら?)順調に行ってくれればいいなぁと応援しております。