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突然、シミュレーションRPGの話を始める:1

そんなわけで不定期連載企画です。ちゃんと続けられるのかどうかは、勢いと余力次第(おぃ) ああ、ゲームの話を改まってするのも、なんか久々。
さてまずは企画通じての話の前提でありますが、パソコンと海外ゲームについては考慮に入れない事にします。話が拡がりすぎる&知識が無い&更にややこしくなる、ので。とりあえず、携帯ゲーム機を含めた国産コンシュマーの枠内で、という事で。
で、そういう枠内で考えた時に
シミュレーションRPGとは何か?
と問いかければ、
ファイアーエムブレム』である
という答は、多分、間違っていないと思う。
より正確には、「『ファイアーエムブレム』というゲームの発想・概念を表現する為にひねり出した言葉がシミュレーションRPGである」という方が正しいかもしれませんが。
まあ、どのジャンルにおいてもジャンル分けとその定義付けをする事にあまり意味が無くなっている昨今ではありますが、話の前提としての根っこの問題として、これを考えておくというのは無益では無いだろうと考えます。
もう少し具体的にしかし大雑把に言えば、「シミュレーション要素を含んだRPG」と「RPG要素を含んだシミュレーション」というのがあって、それらを総括して話をする事も出来るけど、ここは「RPG要素を含んだシミュレーション」というのをベースにした方が良いだろう、と思うわけです。
更に言うならば、「RPG要素を含んだタクティカルなシミュレーション」がより適切か。
このぐらい絞った方が話がしやすいというか(笑)
で、要するにそれは突き詰めて遡れば『ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣〜』に辿り着くわけで、この企画ではその『FE』の子供や孫達に絞った話を展開していきたいと思っております。
まあ私、基本的にFE教団の信者なんで、どうしたって話はそちらに偏るからそのつもりでお願いします、という話でもあるのですが(笑)
で、今回は前振りだけで、続きは次回。