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プロ野球は誰のもの?

〔野村監督『予告先発』大反対!26年ぶりパ復帰へ“先制口撃”〕
だそうなんですが。
予告先発反対派の意見によく「本当のファンは次の日の先発を予想して語り合うのが楽しいはず」というのが出てきますが、私も長い事野球見ていますが、実は未だに、私含め、そういう人に出会った事がありません。
よしんば、ある割合、そういう“本当のファン”が居たとしても、その人達だけの方を向いていたらどうにもならない、という所に来ているからこその予告先発というファンサービスであって、そもそも話の向いている角度が違うわけなんですが、勿論ある程度まではそういう事もわかった上で言っているのだろうから、あんまりタチが良くないのですけど。
野球生命体としての野村克也、という人は非常に大好きなのですけど、こういう露骨な釣りをするのは、もうそろそろ、止めていただきたいよなぁと思う今日この頃。
……ああ、ひとからげに、先発を予想するのが楽しいという人を批判しているわけでは勿論無いので、御理解下さい。それが楽しい、というのも、その辺りも含めて読み合い、というのも一理はあるわけで。
ただ個人的には、偵察メンバー、などという変なルール(というか手段というか)よりは、いっそ予告先発の方がすっきりして好きではありますし。少なくともパリーグにおいてそれを否定するならば、代替えのファンサービスを提示しなくてはなりませんでしょう。
実際に試合を見に行くと、5回ぐらいに翌日の予告先発が発表されるのですが、その時の、例えば
「来るなら明日にしておけば良かった(涙)」
という瞬間とかも、割と好きだったりします私は。逆の場合もありますし(笑)