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『仮面ライダーカブト』#6 感想

そうか、「友達じゃない」のか…………
今週も感触は悪くなく、ノリとか雰囲気は結構好みな感じ。ただ、Aパートの方が面白くて、Bパートが何となく今ひとつに感じたのですが、多分私自身が、成虫ワームさんが知能が高いっぽいという事実についていけなかったから。あの急な襲撃にもちょっとついていけませんでしたけど。
いきなり天童を認めているみさきさんとか、謎の東京タワーとかどこまでどう突っ込んでいいのかわからない所が多々ありますが、東京タワーはなんかこう、どこまでファンタジックにやってしまっていいものかを悩んだ末に、変に中途半端になってしまったような感じを受けてみたり。
妖精さんもオープニングでシンボリックに使っているぐらいだから、意味あるのかしらんと思うのですが、あまり伏線には興味無かったりも。やっぱり1話1話面白くないと駄目だよなぁとか思うのですが、脚本家はその辺り、頑張って気をつかって山谷を作ろうという気配はなんとなく窺えます。
しかしこれはあれなのか、天童電波が周囲を汚染していく話なのか。
なんか、警察組織にサムズアップを蔓延させた、五代ウィルスを思い出します。
続けて見る気になるかどうかは、たぶん、次回次第。
新ライダーの使い方と、最近の石田秀範を私が受け入れられるかどうか(^^;
個人的には、もうちょっと地味ーに進めてほしい感じもあるのですが、無理かなぁ。まあ、逆に派手にやるならやるで、どんどん派手に転がしてほしいのですけど。中途半端が、一番よろしくない。
2クールの終わりぐらいでZECT壊滅とかぐらいの勢い希望(笑)
ああ、一晩経って気付いたのですが、そうか、やたらに太陽にこだわるのは、「天道」は「お天道様」もかけているからか。
加賀美くんは、このまま熱血いい人系を突き進んでくれるなら、なんとなく好きになれそうな。ナイトも好きだけど、頑張っているけどナイトになりきれない男、も嫌いでは無いです。……というか、制作側の意図通りに誘導されているような?! 後は、バイクに乗っているシーンでも何となく危なっかしいので、その前髪を切って下さい。
小川敦史さんはやっぱり、いい役者さんだなぁと思う。演技の出来る人だ。
あとなんか、弓削さんが眼鏡かけて出てきてましたね。シリーズ連続で続ければ続けるほど、ある程度仕方ない側面あるのですが、どんどん大盤振る舞いになっていくなぁ(笑)