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同時発売の男(加藤元浩)

Q.E.D』23巻と『C.M.B』1巻を読みました。

Q.E.D.証明終了(23) (講談社コミックス月刊マガジン)

Q.E.D.証明終了(23) (講談社コミックス月刊マガジン)

C.M.B.森羅博物館の事件目録(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

C.M.B.森羅博物館の事件目録(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

再び、コミックス同時発売開始です。
何の因果か、『金田一少年』の新シリーズも同時発売です(笑)
Q.E.D』は相変わらず安定して面白いです。シリーズの中での出来としては“並”かな、という感じですが、殺人事件を鮮やかに解く「ライアー」よりも、失踪した数学者の足取りを追う「アナザーワールド」の方がいい出来、というのが如何にもこのマンガらしい。
新作『C.M.B』の方は、正直『Q.E.D』にそのまま転用できそうなネタで、なんか『Q.E.D』用に考えたネタがありあまって使い切れないのか作者よ、みたいな感じもあるのですが、今後『C.M.B』らしさが色濃く出てくるのに期待します。
今作もヒロインはグラップラーなんですが、その内、地上最強の生物決定戦が有るのか、無いのか(おぃ)