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そんなに需要があるのかなぁ……

7月にリイド社から、『少年ファング』なる小中学生を主な対象とした月刊コミック誌が創刊されるらしい。
うーん、うーん、うちの店でのコミック雑誌の売れ行きなどを見ている限りでは、そんなにマーケットがあるとはとても思えないのですが、去年ぐらいから未だに色々と創刊が続いています。最近も、『ブラッド』とかいうのが出ましたし。……全く売れていませんが(^^; 売れている所では売れているのかしら。
現在、かつて日の出の勢いだった『少年ガンガン』でさえ付録次第で売り上げが激しく増減、恐らく付録なしで掲載マンガの力だけである売り上げ出せている月刊コミック誌って『月刊少年マガジン』と同『ジャンプ』ぐらいだと思うのですけど。
特に、低年齢層向けなんかは、「ゾロリ」バブルで盛り上がっていた『ブンブン』も落ち目、老舗『ボンボン』は瀕死の重体の所に無理矢理に抗生物質をがんがん打ちまくっていたら院内感染で新しい細菌が出来てしまいましたみたいな感じになっているわけですが。
どういうマーケティングしているんだろうなぁ……。
実質『コロコロ』一人勝ちの状態なので、そこに切り崩す余地があると踏んでいるのかもしれませんが。
どうなのかな〜……何故こんなに不審と不安を強く主張しているかというと、月刊コミック誌は無駄に分厚い上に、売れない物は徹底的に売れない為に非常に邪魔だからです(笑)
まあ売れないと、加速度的に配本減っていくんですけどね。