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『ワンダと巨像』始める

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best

ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best

しばらく前に買ったものの、触れるテンションにならなくて放っておいた(いる内にベスト盤で出てしまい大ショック)『ワンダと巨像』をようやく開始。
セーブポイントを見つけるまでに10分かかり、
最初の巨像を倒すまでに1時間かかり、
次の巨像に辿り着くまでに30分彷徨いました。
滅茶苦茶面白いのですが、『ICO』の時と同様に雰囲気重視の説明書が、やや不親切。プレイ中にも一応説明でるのですけど、剣によって光の集まった方向に巨像が居るというシステムの意味を理解するまでに、1時間ぐらいかかりました(^^; 巨像の弱点発見も同様。
日光のあたる所で剣をかかげると光が集まって、それが刀身に反射して遠くの方に延びていってマークが浮かぶのですが、その際に、“光の収束具合”でより正しい方向がわかるというシステムになっています。問題は、光の延びた方向を示すマークそのものは光が散らばっていようが集まっていようが浮かんでしまう事。この、収束具合で正誤がわかるというのが、プレイ当初、非常にわかりにくいです。確かに左スティックでぐるぐる回していると、光の収束加減が変わるのですけど、後ろで見ていた人に教えてもらわなかったら、たぶん私は後2時間は気付かなかった事でしょう(^^;
おまけに、割といきなり、色々な所に行けてしまうので、彷徨おうと思うと延々と彷徨えてしまいます。彷徨えるのはいいのですけど、彷徨えるだけに、もう少し、そこはわかりやすくして欲しかった所です。全然外れた方角だとマークが浮かばないとか。
とまあ、とりあえずの不満点はそんな所で、巨像とのバトルは非常に楽しいです。基本は、巨像の弱点を見つけ、適当な所を傷つけ、少し弱った所で一生懸命によじのぼって、弱点をひたすら攻撃するというものなのですが、いや、本当に巨大なのですよ、巨像。動く小山と格闘している感じ。
うーん、評判通り、これは凄い。