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そこそこと思ったよりと文句無し

割と、「そこそこ面白かった」というのはありまして、「思ったより面白かった」というのも有るのだけど、ではそれらと「文句なしに面白い、素晴らしい」の差はどの辺りに生じるのかと考えると、これがなかなかに難しい。
はて、自分の判断基準というやつはどこに有るのだろうかと問えば、総合的な何某などと言わざるを得ないわけですが、その曖昧なものの正体は何であろうかと。まあ、考えなくても別に良い問題なのですけど、ある時、自分の脳内に好きな作品を羅列していたら、ふとそんな事を考えてしまった次第。
まあ、個人の感性の問題は全てを凌駕する、という事でも良いのですけどねー。
色々と理屈をこねてみた所で結局、「好きだー」には敵わないわけで。
もっとも、面白くないけど好きだとか色々と駄目だけど好きだという場合もありますが。
そういう点においては、“へたうまを好む”という感性は私、持ち合わせてなかったりしますが。あるレベルは要求した上で、判断する。
もう少し言い方を変えると、審査基準に達しないものはもとより評価しない、という傾向あり。
傾向、というかそのままなんですけど。
……あー、で、だからどうした。
いい具合に何の話をしていたのかわからなくなってきましたが(おぃ)、好きというのを表現するのもそれはそれで難しいよね、というか。好きと面白いも微妙に違うのだよなというか。そこの所で混線すると目もあてられないので気をつけましょうというか。
というか究極的には多分、「自分の判断」が「好き」なんですよ、きっと。論理と感情がそこで融合する。
ああなんか、そういう事なのです。