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最近のちょっと気になること

最近あちこちから結構訴えられまくっている気がするのですが、週刊現代もとい講談社は大丈夫なのでしょうか。
いや、雑誌そのものは、この手の雑誌は色々と痛い目見た方が良いとさえ思っているのでどーでもいいのですけど、講談社は体力を無駄な所で削らないで欲しいなぁと(笑)
単純な図式として、
売れない → より過激な見出し
という浅い理解で良いのかなぁ。売れないのは実際なんですけど、まあこれは全体的な話で。もはやこの手の週刊誌(女性向け含む)などは、趣味人か、病院か美容院の人しか買いませんから。待合所用にしたって、“無難そうだから”買っていくだけですしね。
そんなわけで、病院の待合所受けしそうな総合雑誌なんてものを週刊で作れたら需要があるのでないかと、そんな事を妄想してみる(笑) 細かい本は色々と出ているご時世なので、内容と目的が一発でわかるように、タイトルはずばり「週刊待合」(笑) で、趣味と教養と雑学を適度に散りばめ、話題の人のインタビューとか話題の本の紹介とかで埋めて、暗い気持ちを煽らない程度に明るく、血圧が上がらない程度に落ち着いた内容で、字は大きめで図示も多め、旅行情報なんかもつけて全体的に上品に、ただし高級誌だと思われない程度の所でまとめると吉です。微妙に中高年層のプライドをくすぐる心持ちで。……あ、それだと、タイトルは「週刊MATIAI」がいいか(あまり変わりません)。
どうかなー、そんな都合の良いのを週刊で作れたら苦労はなさそうですけど。