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豊と岩田が13勝差

例のアドマイヤムーンの乗り替わりの際に、不調だ不振だその他諸々色々とかこつけてここぞとばかりにネガティブな話の散見された武豊ですが、ここに来て夏の小倉で絶好調、アンカツを抜いてリーディング2位に躍り出た上に岩田の背中が見える位置までやってきてしまいました。
大記録がかかって騎乗馬が集まったとか諸々の要素もありましょうが、こういう実力と貪欲さと執念深さを兼ね備えている人を簡単に侮ると後が怖い、という良い見本というか。
8月は2週間の海外遠征で、またちょっと開きそうではありますが。
一方の岩田康誠も7月終わって97勝で、なんかもう凄い事になっていますが。アドマイヤムーンもチャンスをものにして、久々の中央G1制覇という点でも本人にとって非常に良かったですしね。……そうか、そう考えると今回の移籍で一番悲しい思いをしているのは、もしかしたら岩田なのか。
さて本日の小倉では、メインの小倉記念サンレイジャスパーが勝利。……て、ミスズシャルダンの仔なのかぁ。結構好きでした、ミスズシャルダン。やっと重賞勝ったと思ったら骨折→引退で、当時ちょっと悲しかった。しかし、きっかけは何だろうと思ったら、そうか、ステイゴールドと出走レースが被り気味だったのか(笑) ツルマルツヨシが勝ってスペシャルウィークが7着に負けた京都大賞典とか(ミスズシャルダン5着)、グラスワンダーが来なかったのにレオリュウホウの後を全く抜かす様子なくついていったステイゴールドが2着だった日経賞とか(ミスズシャルダン4着)、微妙に印象深いレースで。
レオリュウホウの重賞勝ちってその日経賞だけかと思ったら、セントライト記念(98年)なんて勝っていたのですね。99年が競馬デビューなので、その前年はだいぶ穴。今思うと、いわゆる最強世代のクラシックだったわけで、1年違いでけっこう勿体なかったのかもしれない。その分、私の中ではテイエムオペラオーの印象が強くなっているわけなのですが。
久々に数珠つなぎ的な競馬検索。
新潟の福永祐一は土曜1勝・本日2勝の3勝で、ようやく新潟で勝ちました。3頭とも1番人気だったので、飛ばさなくて良かった。今日の10Rとかは結構抜けてましたし。
メイショウトッパーはどうなるのかなぁ。出来れば乗れるといいなぁ……。