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ジャンプスクエア創刊号

売れ行きはまあ今のところ順調。
もっとも社会人の身分なら、定価500円ぐらいは試しに買ってみようかと手に取るには躊躇うほどの値段でもないわけで、あれだけパブリシティ打っておいて、むしろ売れなかったら困ります(笑) 真価が問われるのは第2号からでしょう。
集英社の方もそれをわかっているのか、創刊第2号にして、新連載スタート
……いや、ナンデスカ、ソレ。
しかも誰もが何故創刊メンバーにいないのかと思ったに違いない、藤崎竜(原作つき)。
この分だと、第3号で武井宏之、第4号で樋口大輔、第5号で浅美裕子、とかが順番に“新連載”始めそうで心配です楽しみです。
しかし今回、厭らしいなぁと思うのは、発売日が「毎月4日」という所で、月ジャン時代には月マガと合わせるように「毎月6日」だったのが、2日早めてきております。ジャンプスクエアの売れ行き次第では、そのうち月マガも前倒しするのではないかという気がしますが(笑) ちょっとその辺は、動静を見るという点において少し楽しみなポイントだったり。まあ大体、4日発売の上で11月創刊というのがそもそも、3・4が休みで更に発売日がずれこんで連休前に創刊号を出す、という所で計画の内なのだろうとは思うわけですが。
性格の悪い小売りの立場として、第2号がどうなるかは非常に楽しみです。
……いや、考えるまでもなく、店の事考えたら売れるのが良いには決まっているのですけど、けどまあ、月刊少年(青年)マンガ誌という市場自体が今、狭いですからね。
少年少女とかで分けないと、体感的にうちの店で一番売れている月刊コミック誌って、実は『LaLa』(白泉社)でないかという気がするのですが、世間的には実際どうなのかなぁ。