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タチの悪い親子連れに関する一私見

まあ根本的に親子揃って頭悪いという場合もありますが(ただし、基本的にある年齢までは、子供が頭悪いのは何も教えない親の責任であり、むしろ子供は被害者である)、基本的なパターンが二つあって、一つは、
◆「親子」という最小単位の「集団」と化して周りが見えなくなる
まあこれは親子連れに限った事ではなくて、人は集団化すると周囲の事を意識しなくなりがち、というよくある状態なのですが、「親子」とか「家族」になると、無意識なのかどうか、自分達のローカルルールを振りまき出すのが、面倒な所。
もう一つは、
◆「子供にルールを教え・守らせる」事よりも、「子供のためにルールを曲げる」事が親として格好いいと思っている
逆じゃないかい、という感じですが、いや実際、結構いるので注意が必要です。
で、ポイントは、
「子供のため」
ここ、
「孫のため」
でも可ですが。
人間、言い訳があると強気になるものですが、この大義名分を背負っていると、非常に強気です。しかも本人達は「無私の愛」とか思ったりしているので、極めてタチが悪いです。
“愛する子供の為”に社会に立ち向かう自分はなんて格好いいんだ
とか本気で思っていそうなのとか冗談抜きで居るのですよホント。
で、こういう人達は空回りする愛を胸一杯に抱えているので、いきなり怒り出します(笑)
勘弁してください。