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「ただ、撃ち貫くのみ」

DS(『世界樹の迷宮2』)ばかりやっていると、ふと大きな画面でゲームしたくなったりするのですが、そんなこんなでとうとう、2の最終面で延々数ヶ月放置していた『スーパーロボット大戦OGs』をクリア。おかしいな、割と発売してすぐに買ったのにな(^^;
長期放置こそしていましたが、ゲームとしては、シリーズ屈指の出来。
『第二次α』ぐらいから格段に良くなっているインターフェイス周りに加え、一時期から“狂ったように敵を出して難度をアピールする”のを止めたお陰でバランスも酷くなくなりましたし、新要素も加えた戦闘システムなども悪くない所でまとまったと思います。
普通に楽しく出来ました。
話はまあ、相変わらずなので、好み次第で、どうも私はこのプロデューサーの人とはセンスが合わないのだよな、というのもいつも通り。
とか言いつつしつこくやってしまうのは、結局の所、ゲーム自体は好きなんでしょう。
今回に関しては、徹頭徹尾、八房龍之助のせいですが!
しかしこのプロデューサーの人は何故、高次の存在とかオカルトいうよりは超オカルトみたいな話に持っていくのが好きなんでしょーか。エッセンスぐらいなら別に良いとは思うのですけど、たまにテキスト読んでいて引く時あるのは私だけなのか。
あと結局最後に、「勝つか負けるか、それが全て」みたいな話に持っていかれると、これまでの40話以上はなんだったのかとさすがに脱力するのですが、そもそもキョウスケとアクセルに延々会話させるのが良くないと思うわけで。キョウスケさんといえば最後の方は終始キレ気味で、敵が折角解説モードに入っているのに「もういい黙れ」みたいな事を言うので更に困ったものです(笑)
いや、キョウスケは割と好きなのですが! でも彼の魅力の8割は“アルトに乗っている事”な気がするのも悩む所なのであります。
シリーズやる度に書いている気しますが、“後半になると急に敵の脱出装置が作動しなくなる”設定を何とかすれば、このゲームのシナリオはもっと面白くなると思うのだけどなぁ。
ゲーム的な不満点としては、後半もう一機ぐらい、ごつくて有効なオリジナル射撃武器を搭載している乗り換え可能機体が欲しかったです。格闘系は割と出てくるのに、射撃系は全然出てこなくて、どちらかというと射撃寄りのキャラが多いうちの部隊では、機体の調整にやや困る事に。せめてゲシュペンストRVに自称27歳以外が乗れれば良かったのですけど〜。
結局、皆して最高改造のマシンガンを持ち歩く羽目に。
次回作に望む事は、PS2で出してくれる事(笑)