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紅の一刺し

どうも世間的には微妙な評価(人気、というべきか)な気がしてならないダイワスカーレットなのですが、このメンバーで一番人気になる辺り、競馬場の内外の温度差というやつがある気がしないでもない。で、そんなスカーレットはこのメンバーを完封。アサクサキングスを相手に並ばれそうで並ばれない辺り、なかなか迫力も出てまいりましたが、この馬の勝ち方はホント、“スミ1で完封”という感じ。
エイシンデピュティの2着粘りこみは驚きましたが、伊達に重賞2勝ではなく、しかし今後の身の振り方にはやはり悩まされる、難しいポジションの馬ですね。東京芝1800辺りで準G1・努力賞とか新設して、カンパニーと頂上決戦(どこの?!)させたい。
メイショウサムソンはもとより無敵の王者というタイプでも無いですし、うんもすんない負け方するよね、とは思うのですが、そろそろ石橋守に戻せ、とはさすがに。
で、福永祐一はやっぱり福島に行ってちょっとお祓いでもした方が良いのではないかなぁ(笑)
実のところ、リーディング自体は全国8位・関西5位(先週終了時点)で、藤岡佑介に上を行かれているのはともかく、それほど乗れていない、というわけでもないのですが、どちらかといえば大先生化しているというべきなのか。
そしてリーディングといえば、実は武豊と1位争いをしているのが、中舘英二だったりして、非常に面白いことになっていたり(先週まで2勝差。昨日今日でちょっと差が開いてしまいました)。
後方から不気味に内田博幸も迫る中、今、美浦のリーディング争いが熱い。