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喋る木

朝方、BGM代わりにTVを流していたら、NHK教育の学習番組で、久々に顔のある木が喋っているのを見ました。
ちなみに私の喋る木初体験は、『にこにこぷん』の
「それから、それから、それからどうしたの〜」
なんですが(あれ、あれは花だけだったか?)、今になって考えると、そういった演出によって知らぬ間に日本的アニミズムの補完を受けていたのだろうか、という気などしてくる。
現行『いないいないばぁ』とか、付喪神出まくりですし(最近のは知らないけど、ちょっと前までは沢山いた。歯ブラシが100年経っているかどうかはさておき)、『ピタゴラスイッチ』なんかも、化けてるよなぁ。まあ、辞書おじさんなんかは、大陸的に器物が転じた妖怪仙人の類かという気もしますが。
諸外国の児童向け番組って、この辺り、どういうパーソナリティが進行を勤めているのか、ちょっと気になる。
木が喋るのなんかは、どちらかというとケルト辺りの方が本場っぽいイメージですが。
やっぱり、その辺りもキリスト教化されているのかしら。