はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『天下創世』プレイ録:簡易版2

蘆名・佐竹を屠り、北条家は、ひたすら北へ。
同盟のせいで北へしか行けないとも言えるし、同盟のお陰で安心して北進に集中できるとも言えるし、ものは言いよう微妙な所。
幸い、上杉家が西進して神保・朝倉とやりあっているので、途中でちょっかいを出されない事を祈りつつ、東北地方へ進撃。
東北地方は、北半分を南部家が、南半分を伊達家が、それぞれ支配するという形が既に出来上がっているのですが、この両家が、まさかの婚姻
…………いや、南部家、どこにも攻め込めないのですけど、良いのですか?(笑)
これから攻め込むこちらとしては、援軍出されると面倒ですが。
後、難易度「入門」の時には一部地域を除いてコンピューターはほぼ全く持ってなくて楽だった鉄砲を、今回はやたらに持っていて、城攻めの時に面倒。というか、どう考えても不自然なほど所持しているのですが、どこで密貿易しているのだ、鉄砲。
北条家と来たら未だに領地に「鍛冶村」を建設できないので、仕方ないので後方に「牧場」を大量建設して、騎馬だけ増やしてます。……いやなんかまあ確かに、関東、という感じですが。
〜1960年頃までの全国情勢は、最大勢力は相変わらず九州の覇者・大友家。中部地方では、斉藤家を滅亡に追い込み、朝倉義景の弔い合戦を完遂させた朝倉家が、まさかの最大勢力。道三を殺したイベントの次の次のターンぐらいで滅んでしまった龍興、哀れ。
更に、どちらかといえばやられ役の事が多い北畠家が、まさかの紀伊半島征服。
三好家を完全に近畿地方から駆逐してしまい、三好家は四国の田舎大名に。
四国の西半分を制圧した長宗我部家と東側のみに追いやられた三好家が、サバイバルしています。
そして三好の重圧が無くなったせいか、将軍様足利義輝)、快進撃。謎の斜め侵略で、山城からぐっと北西へ領土を伸ばし、中国地方へ食い込みました。現在、一気に勢力を拡大してきた毛利家と交戦中。……この状態でも、暗殺イベント発生してしまうのか、興味津々です。三好家、もはや暗殺どころの勢力ではないのですが。
中国地方では、赤松家が周囲から攻められても攻められても何故か敗北せず、孤高の独立を保ち中。コンピュータの小大名としてはあり得ない粘りです。
さて、侵攻すればするほど京の都から遠ざかっていく北条家は、1559年頃には、早くも大名ランクが「天下人」になりました。まあ、あまりに北国の人すぎるので、なったからどうとかほとんど全くないのですが(^^; とりあえずの目標は、伊達・南部を滅ぼして東北を制圧し、後顧の憂いを無くした所でとって返して上杉と対決する事。その後の事は、状況次第。
更にこの頃、朝倉が足利との競り合いを制し、中央に最大勢力を確立。
明らかに、義景が死んだ事がいい方向に作用しています(笑)
三好は長宗我部に滅ぼされ、四国で滅亡。
これで暗殺イベントも起きない(?)と思われるので、足利将軍がどこまで頑張れるか注目。
しかし、日本の中央で、朝倉・北畠・足利が三つ巴という、戦国ファンには軽い悪夢のような光景だなぁ(笑)