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『スパロボZ』いろいろ

現在、男主人公ルート46話。
ぶちぶち文句を言いながらも何となく止められない、という非常にいつも通りのプレイ状況です(笑) 後は終盤で急に萎えない事を祈る。
今作、従来作以上に原典作品のつまみ食い度が高いというか、ピンポイントすぎて敵及び脇役の説明・印象不足が気になる所。ルートによるのかもしれませんが、宇宙人とほとんど戦った事がないまま中盤を迎え、突然、「失敗続きで後がない」とか言って決戦を挑まれても、全くピンと来ません(笑) 割とそういう展開が多いのが、勿体ない所。後、思い出したようにインターミッションで顔を出す、スパロボ系作品のヒロインキャラの区別が、誰が誰やら……! ついでに言うと、次々と出てくるガンダム(もどき)の区別がつかないし、覚えられません(笑) 後これは前からですけど、富野ガンダムは作品越えて「のせかえ」効くのに、他作品との枠を越えた「のせかえ」出来ないのですよねー。まあ、武器による台詞収録とかの問題もあるのでしょうが、MSは全部まとめて「のせかえ」られるようにして欲しかった。特に今回、普通のMSで目立って強いのが居ないので、奇天烈ガンダムにエマさんとかカミーユとか乗せたかったのに。
以下、なんか色々と箇条書き。

  • 今回は子安祭

もはや本人もわざとの範疇だと思うのですが、特に、戦闘用の原作にない台詞を中心に、ギンガナム御大将とアスハム・ブーンの区別がつきません(笑) まあ富野も、子安ギンガナムに関しては演技指導無しでフリーダムだったらしいですが、もうこの際、特別出演でゼクスも出せば良かったのに。

  • かみんぐあうと

以前からなにかと妖しいと囁かれていたチーム・バルディオスですが、新必殺技で遂に自らカミングアウト。
「バルディロイザー」という、映像上は体当たりな必殺武器なのですが、突撃時にパイロット3人の顔が次々とアップで出て、その後、分離・離脱した後に、なぜか、真っ赤な薔薇の映像が出て爆発。やっぱりか……!
以後、部隊の他のメンバーから遠巻きにされる事請け合い。

  • 相変わらず……

『種』も『種デス』も見ていないので、知識といえば、『第三次スパロボα』と今作ぐらいなのですが、ラクス・クラインという人は、催眠電波でも出しているのでしょうか。

  • 三位一体

ホランドジャミル−鉄甲鬼
という部隊を見た嫁が一言。「苦い……」。……そこは、「男の渋み」とか言ってください。
基本、ホランドジャミルは固定です。これに適当なおじさん*1を加えます。本当はゲインを加えたいのですが、ゲインは別で部隊を率いる都合上、パス。最近はギャバン隊長を加えています。
天の声的には、「チーム・グラサン」とか「チーム・金ぴか」とか「チーム・子持ち」を造れという声も聞こえてくるのですが、その内やりたいかもしれない。
現在、個人的に一番熱い部隊は、大介さん−ひかる−ルビーナによる、正義の味方と今の女と自称元カノ。

  • 主力ユニット

主人公機、∀ガンダムキングゲイナービッグオーエスペランザ、バルディオス、ダイターン3辺りが、一番金をかけている辺り。や、バルディオス、使ってますよ(笑)
あと最近は、ニルヴァーシュ、ウォーカーギャリア、グラヴィオン、とか改造しています。ウォーカーギャリアは最初使う気無かったのですが、なんか地味に強くて、気が付くと外せない戦力に。グラヴィオンはパワーアップしたら急に使いやすくなった。恐るべし、宇宙ホスト。

*1:設定年齢より、イメージの問題