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WBC第一次候補メンバーを年齢分布から分析してみる


30代
斎藤隆(38)
稲葉篤紀(36)
小笠原道大(35)
イチロー
松中信彦(34)
黒田博樹(33)
渡辺俊介(32)
城島健司
福留孝介(31)

29〜26歳
阿部慎之助(29)
石原慶幸
岩村明憲
細川亨(28)
松坂大輔
藤川球児
杉内俊哉
小松聖(27)
岩隈久志
和田毅
馬原孝浩
川崎宗則
村田修一
亀井義行(26)
青木宣親
内川聖一
内海哲也
栗原健太
中島裕之

25歳以下
片岡易之(25)
山口鉄也
岸孝之(24)
涌井秀章(22)
ダルビッシュ有
田中将大(20)
とりあえず非常に大雑把にグループ分けするとこんな所でしょうか。勿論、高校→、社会人→、とかでだいぶかわりますので、年齢=経験値、というわけでないのは重々承知の上ですが、ある程度わかりやすい所というか、一人一人が何年目か調べるのが面倒くさかっただけです、すみません。
あとこの手のデータは境界線上をどちらに取るかである程度、恣意的に結論を操作可能なわけですが(って自分で書いちゃ駄目ですよ)、25歳の二人が、片岡(4年)・山口(実質2年)、なのでまあ良いかなーと。逆に内川は26歳ですけど8年ですしね。とか言っていると27歳小松は2年だったりするのですが! てまあこれは言い出すと1軍実働とかも考えないと駄目じゃないか? とかいう事になるので、このぐらいの大雑把さで勘弁してください。
後、本番ではここから更に6人減る事になるわけですが、とりあえず現時点ではそれは考えない方向で。
でまあこう見ると、やっぱり経験値の高い歴戦のリリーフがもう一人欲しかったのだろうなぁ、という感じ。その条件に該当するピッチャーが居るかどうかはさておき(岩瀬は3月ぐらいだとまともに起動していない、という話も読んだので、皮肉の類ではないです、念のため)。斎藤隆の負担が大きそうですが、メジャー実績と経験値からの選出というのがわかりやすい。
一方、野手陣のまとめ役は、やはり小笠原道大に期待されていそうな感じ。イチローは若手に尊敬されていそうではありますが、まとめ役として機能するのかどうかは、人となりをよく知らないので、わかりませんが、どうなのですかね。というか、小笠原は、仮にベンチでも腐らない(少なくとも表に出さない)点を含めて、明らかにイチローが機能しなかった時のセーフティーだと思われます。勿論、選手としての能力もありますが、でも3月からフルスロットルで行けるとは思えないんだよなぁ。
中堅選手は、油の乗り切っている年代ですので、候補人数が一番多く出ている所も含めて、普通。キャッチャーで誰が最後まで残るかが面白い、という所でしょうか。
で、本当は25歳以下のメンバーをもう少し一次候補のメンバーに入れたかったのではないかなぁという気はするのですが、色々と大人の事情が裏であったり無かったりしそうな感じ。
当然どのチームも2月・3月に持っていかれるの嫌でしょうが、WBCに継続して参加して勝利を狙うというのなら、この年代からは3、4人は常に放り込まないといけないでしょう。そういう意味では、最終候補に限りなく近いメンバーだけに最初から絞ったというように見えます。ま、ダルビッシュに関してはもはやこのグループに入れておくのもな、という感じの格がありますが(笑)
後は、田中がマスコミ用の見せ駒なのか、使わない覚悟込みで連れて行く気があるのか、決断が興味深いところ。
そして山口は現時点で既に、大・車・輪、確定。頑張れ。
オーダー分析とかは、その気になったら、またその内。
なんだかんだで、ちょっと盛り上がってきたあたり、我ながら業の深さを感じるというか、多分なにかにつけて若大将の素敵フォトが掲載されるからでないかという気がする。