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『義輝の野望 〜来るなら来てみろ暗殺者〜』1

信長の野望〜革新〜』、足利義輝のここまでの戦いを大雑把に。
1555年時点の足利家は、知略以外は優秀な大名・義輝と、万能タイプの細川藤考、そして知略と政治の高い義秋(後の義昭)が主力メンバー。他は政治がそこそこな人材が数名といった感じで、戦争出来るのは義輝と藤考ぐらいです。
それにしても、ど真ん中は厳しいなぁ……(^^;
本来ゴールの場所がスタート、みたいな都合により、どちらに攻め込んでも、激しく敵が増え続けるばかりです。
このゲームの基本戦略は、近隣勢力のどれかと同盟を結んで攻め込まれる方向を限定した上で、別方向へ攻め込むというものだと思うのですが、初期状態で同盟を結んでいるのは、越後の上杉家。
遠いよ。
あまり弱い所と同盟しても無駄に終わるだけですし、相手の選択が難しい所。
そして、結びたい近隣勢力(本願寺とか三好とか)は全て、“既に他勢力と同盟済みの国とは同盟が結べない”というルールにより、同盟が結べません(^^;
仕方がないので、国力を蓄えつつ、周辺の隙を見て攻め込む方針に。とりあえず、どこかの国を滅ぼして、戦闘可能な人材を増やす必要があります。
そんなこんなで、最初の犠牲者に選ばれたのは、丹波の波多野家。犠牲者、といっても、明確な差があるわけではないので、こちらも全軍あげて命がけです。周辺国家がこれ幸いと動いたら室町御所が落とされそうな兵力を動員して、波多野家へ突撃。
波多野家と壮絶な戦いを繰り広げている頃、東の方では、
今川義元上洛開始→織田信長の奇襲→今川義元、戦死→松平元康、独立→織徳同盟成立
桶狭間コンボが炸裂。
こちとら、それどころではありませんが!
なんとか波多野を倒した後は、燃やした城を修理するお金がないので、捕虜だけ登用して室町御所に帰宅(笑) 以後しばらく、こんな感じで進みます。
六角、筒井、一色、とじわじわと周辺国を制圧し、赤井直正、初井業雲、島清興前田利益滝川一益、と戦力は勿体ないほどに結構揃ってきましたが、いかんせん、国力不足(^^; 兵力と米が足りませぬ。
そうこうしている内に、斎藤家が攻め込んできたり、気が付いたら室町御所の目と鼻の先に支城を作られたり、大騒ぎ。自家の領地に敵が攻め込んでくると、例えばどんな遠方からでも伝令兵が「攻め込んできました!」と連絡してくれるのですが、支城は近くに作られても教えてくれないらしい(笑)
何とかその辺りもしのいで、本願寺家の石丸御坊を攻略。
これでだいぶ、京都を中心にした地域を安定支配できるぐらいにはなってきました。
問題は、同盟相手が遠く越後の上杉家だけな事。
本当は西方に攻め込みたいのですが、東方は織田も浅井も斎藤も、それぞれ既に同盟相手が居るのでこちらから同盟を結べません。
やむをえず、西方で領地を接している赤松家と同盟。姫を嫁に。
更に、山名家と同盟。部下を人質に。
これで三好家と微妙に小競り合いがありつつも、西方には壁が出来たので、諦めて東方の攻略に取りかかります。斎藤家に奪われていた観音寺城を取り戻し、更に浅井家の小谷城を攻略。これで近江を制圧……とか思っていたら、西の方で、
赤松家が滅亡しました
山名家が滅亡しました
……おかしい、数年前まで、割と兵力あったのに……!
仕方がないので、赤松家を滅ぼした浦上家と同盟(笑) 物凄く、行き当たりばったり。山名家を滅ぼした尼子家とも同盟結ぼうかと思ったのですが、兵力が微妙なので、こちらは保留する事に。
いやホント、頼むから頑張ってくれ浦上家(笑)
そんなわけで現在、織田・斎藤・朝倉と、三面睨み。
有能な武将を確保するべく、織田家を標的に据えております。出来ればその先の徳川家もやってしまいたいのですが、今川家を滅ぼした武田家が近づいてきておりますよ……!
とかく米と兵が足りないゲームなのですが、最近は資金が潤沢になってきたので、兵糧は購入で賄えるようになってきました。必然、鉄砲と馬も用意できて楽。
〔敵の城を落とす→武将を捕虜にする→敵大名が返還を要請してくる→金銭と交換で返還する〕
と、一武将、金2〜3万で売り飛ばせるので、結構な稼ぎになります(笑) ……いや、そういうシステムのゲームなのですもの。
気分はちょっぴり、武装テロ組織。
……おかしいな、一応、現行政府組織(幕府)のリーダー(将軍)の筈なのにな。