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『義輝の野望 〜来るなら来てみろ暗殺者〜』3

神保・畠山を北陸に破った所で、東方への進撃はひとまず休止。
上杉が同盟の延長に応じるかどうかで変わってきますが、戦端が開いてもいいだけの兵力を残して、主力を西に。
いよいよ、総勢10万の兵力で、堺港から四国に進撃です。
気分は秀吉。
四国では長宗我部家が三分の一程度を押さえて最大勢力になってはいるものの、未だ群雄割拠状態。そこに中央を支配下に置く巨大勢力が攻め込んできては、たまったものではありません。
圧倒的な兵力差でまず三好を殲滅。
長慶とか松永久秀を捕虜にしました。
…………ふふ、ふふふ、ふふふふふ。
今作、落城させると敵武将はその時点で捕虜になって、その後で行動として「登用」する形になるのですが、登用してからでないと処断できません。前作のように戦後処理でいきなり処断できると楽だったなぁ……とか思いつつ、松永久秀を、わざわざ登用した後で、処断
……いやだって、義輝プレイで、松永久秀だけは生かしておいては駄目でしょう。
プレイヤー使用という事もあってか、幸い暗殺イベントこそ発生しなかったものの、本当はもっと早く久秀は始末したかったりしたわけですよ。
そんなわけで四国征伐の初期に長年の懸案が解決してすっきり。
この頃、東部では北条家が滅亡。
1566年(開始から約10年)時点での、主な諸勢力の総兵力はこんな感じ。

  • 足利家 84万
  • 上杉家 20万
  • 大友家 10万
  • 島津家  5万
  • 南部家  5万

まあ、相当な下手を打たなければ、ほぼ“詰み”といって良いでしょう。
ここからのハードルとしては、義輝が生きている内にクリアできるか、どうかですかね。
四国を順調に征服中の足利家ですが、今後の懸案は、東西でほぼ同時に切れる同盟をどうするか。まあ、セオリーに従って、上杉との同盟は維持しつつ、浦上とは止めて中国地方も制圧しようと思っていたのですが、浦上どころか上杉まで延長の申請をしてきません。こちらから申し込もうと思ったら、知略102ぐらいの真田幸隆が、「この間、技術交換断ったの根に持ってるから無理ですよ」とコメント。
器の小さい男め(おぃ)
……いやなんか、謙信はそのぐらいの事を根に持たないで欲しいですよね、やっぱり(笑)
仕方がないので、まあ、兵力だけ置いて、同盟はしないけど緊張維持、みたいな状態で東部は放置しておき、中国・九州の制圧に主力を注ごう、という感じで兵員を輸送、武将を移動。
河野・長宗我部・西園寺と制して四国を統一し、毛利を叩きつぶした辺りで、同盟の期限切れ。
……うーん、なんか、春日山城が手薄だなぁ………………上杉領にも、攻め込んでみよう(笑)
結果、戦争が戦争を呼び、東西で同時に戦争する羽目に(笑)
近畿中部を頻繁にカーソル横切らせつつ、新潟で戦ったり鳥取で戦ったり、大忙し。
たまにどこで戦争をしているか忘れます(おぃ)
「○○城の本丸に攻め込みました!」という情報を見て慌てて見に行ったり。
そんなこんなを繰り返し、1568年頃には、中国地方を完全に支配。関東圏も、越後〜群馬辺りを支配下に収める事に成功。まだまだ上杉には兵力がありますが、このまま東西同時侵攻で頑張っていく予定。
なんとか、義輝の寿命が尽きる前に天下統一までこぎつけたいなぁ……直前で義昭に代替わりとかは、プレイヤーが少し萎えます(笑)
今作、難易度もあるのかもしれませんが、ある程度まで追いつめると敵大名が割とあっさり降伏してくれるので、最後の最後までじりじり戦わなくてよく、後半になると攻略がスピードアップできるのはかなり有り難くはあります。結局、尼子も大内も最後は降伏させましたし。