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結局、『革新』の2周目に入る

今回は、〔伊達家/中級/長篠の戦い(1575年)〕でプレイ。
東北大名の好き嫌いでいえば最上義光の方が好きなんですが、最上さん家は家臣団が今ひとつな上に、西にいる義と愛の軍団が怖いのでパス。
1575年の、東北〜関東北部は、未だこれといった突出した勢力はなく、群雄割拠な状態。大体どこも、城+港1ずつという勢力。
伊達家は、西の最上、南の蘆名、佐竹、相馬と同盟を結んでおり、更にこのシナリオでは頼れる軍師・片倉景綱も仕官済みで、北上への準備は万端。
もくろみとしては、有る程度、国力がついてきた所で、政宗と成実が出てくる、というような展開を夢見ています。それにしても小十郎は、〔統率85・武勇70・知略95・政治91〕という、中央有名武将なみのハイスペック。下駄が高いです。
……あ、一つだけ、史実武将編集で、顔だけ格好良いのに変えました。許して(笑)
デフォルトだと、ややぽっちゃりめのヒゲづらなんですもの。
本拠の陸前は、開発可能範囲が広い上に水田もたくさん作れるという、かなり有利な領土。際だった能力値の持ち主は片倉景綱ぐらいであるものの、政治は80台、戦闘関係は70台そこそこ、の武将がちらほらと居る上に数が多いので、開発は楽です。
あと、やたらに人が落ちています(笑) 浪人が沢山居るなぁ……と思ったら、大崎家が滅亡済みという設定らしく、大崎の旧臣が東北地方をさまよっている模様。
そしてどういうわけか、登用する端から、南部家に引き抜かれていきます。おのれ南部、なんという省エネ。
南部への復讐は後の楽しみとして、ある程度の開発後、セオリー通り? 東北最弱の斯波家を攻略。
大名・家臣合わせて3人で、能力値の最高数値が61と、相変わらず、半端ではありません。もはやパンク。
そしてその後、港を取ったり取られたりの乱戦の末、ヘッドハンター南部を攻略。これで、本城3+支城2+港2、総兵力6万、と、東北のトップ勢力として、ある程度は安定する事ができました。
現時点でまだ、統率80台が一人しかいないので、軍事力に不安がつきまといますが、早く安東愛季とか大浦為信とか家臣にしたいです。東北はとりあえず、本人は優秀、という大名家が多い。なんというか、もうちょっと歴史が違ったり、何かでフィーチャーされていたりすると、長宗我部元親ばりの能力値になったりする可能性もあったりするのだろうなぁ、という気はする。
その後、安東→南部と攻略。ううーん、大名以外は、ホントにぼんくらが多いなぁ。伊達家の配下も、《統率:72》とか、非常に微妙な能力値の武将が並んでいるのですが。せめて、70後半だったらもうちょっと……!
そんなわけで1580年には、最上家を除いて東北地方を制圧。次の目標は、旨味はないけれど置いておくわけにもいかない、蝦夷地の蠣崎家。その後、最上と戦えれば良いのですけど、まだ同盟期間が3年ばかり残っているので、どうしたものかと(^^;
東北をほぼ平らげた時点で、総兵力は13万で全国2位まで来たのですが、史実的にも絶頂期の織田家が、総兵力34万と圧倒的な力を誇っており、ハッキリ言って、侵略されそうになったら、お家の為に降伏します(笑) みたいな状態。
既に北条家は風前の灯火、武田勝頼も残る城は1個。上杉家が頑張って抵抗していますが、領土を分断されて、非常に苦しい状態。
真剣に光秀が待ち遠しいです(笑)
地方では、中国は毛利が順調に支配。九州は阿蘇家を挟んで、大友と島津が南北を支配する形。四国だけはどこも伸びず、一条や西園寺まで生き残っており、既に島津家が侵略中。
早く出てこないかなぁ、政宗