はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

興味はあったけどやった事のなかったシリーズ

『革新』一段落後、思いの外ゲーム欠乏症が激しかったので(途中までやって放置しているゲームをやれ、という意見はこの際聞かない方針で)、前々からちょっと興味はあったのだけど、なんとなく触ったり買ったりした事がなかったゲームを2つほど、手に入れてきました。
2だったり2006だったりは、懐具合との関係です(笑)

デビルメイクライ2

デビルメイクライ2

伝説の悪魔騎士スパーダの息子である、デビルハンター・ダンテとなって戦うスタイリッシュ3Dアクション。
3Dアクション物は、概ね下手くそなので、興味があってもなかなか手を出せない事が多いのですが、だいぶ安くなっていたのでシリーズの順番とか深く考えずに買ってみました。
うん、こういう、動かしているだけで何となく面白いゲームは好き。
さすがによく出来ています。
カメラ位置が強制なので、遠かったりわかりにくかったりとかちょっと不満の出る時もありますが、ガチャプレイでも何とかなるのは有り難い。まだミッション3ぐらいなので、その内駄目になるかもしれませんが(^^;
お気に入りのアクションは、二丁拳銃を構えっぱなしでビクビクしながら歩くです(アクション?)
二丁拳銃はロマン、撃ち放題なのもロマン。
シリーズ幾つまで出ていたっけと調べたら、『4』まで出ているのですね。そしていつの間にかアニメがやっていたとは、さっぱり知らず。
で、シリーズ公式サイトをつらつらと眺めていたら、『3』のスペシャルエディションでお兄さんが使えるらしく、何とそのお兄さんが日本刀使い! 日本刀好きとしては、俄然『3』が気になってきてしまいました(笑) 剣のオプションを飛ばしたりできるみたいだし、なんかお兄さんが格好いいぞ!
にしても『3』のダンテは、どうして装備が乳ベルトになっていますか。

乳ベルト、それは猛き男の最強防具…………らしい。

ジーワンジョッキー4 2006

ジーワンジョッキー4 2006

『ウィニングポスト』シリーズのコーエーによる、ジョッキーシミュレーション。
ジョッキーものはかつて『ギャロップレーサー3』辺りをやってみた事があるのですが、妙にシステム周りがオサレ系で、今ひとつ競馬をやっている感じがせず辞めてしまい、それ以来。
……ああやっぱり、ちょっと泥臭い方が落ち着くなぁ(笑)
それでも、レース中の音楽とかは割とポップですが、基本、ウィポ的な成り上がりゲーム観が背景にあるので、『ウィニングポスト』シリーズやっていると、馴染みやすい世界観。
まあ、データ連動もしてますし、身内みたいなゲームですから、その辺りはやはり統一感あります。
現在、2年目の2月まで進めましたが、なかなか楽しんでプレイしております。
最初に覚える事が多くて、まともにレースで乗れるようになるまで数時間かかりましたが、コツを掴んで仕掛け所とかわかってくると非常に楽しい。段々と重賞で勝ち負けできる馬への乗れるようになってくるとなお楽しい。知っている馬に乗れるとますます楽しい。
……とまあ、コーエーは魔性のゲーム作るの巧いですね(笑)
一番楽しいのはやはり、ちょっと落ちる馬で、一線級の馬を倒す事、になりますか。そういう意味で1年目に最高だったのは、フサイチジャンクアドマイヤムーンを破った鳴尾記念
そもそも、なぜ鳴尾記念アドマイヤムーン、というのはありますが、あれは会心でした。
まあ何故勝てたかというと、最後の直線競り合って、ゴール直前で、アドマイヤムーンがソラ使ったからなんですが(笑) VTR見て笑った。あれは、鞍上の鷹匠もビックリだ。
そうそう、どのシリーズから実装された機能かは知りませんが、レース終了後に、自分の乗ったレースをVTRで見られる機能が、非常に秀逸。ウィポと違って、こちらは人間のじたばたした動きが色々と入りますからね、それを直後に見られるのは地味に凄い気がする。保存も出来ます。
ところでその後、桜花賞に出走したのですが、なんか音楽がロックマンのボス戦みたいで変に緊張した(笑)