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『世界樹の迷宮2』(一応)クリア

ようやく終了。一応終了。エクストラダンジョン的なものをやる気は、とりあえず無しですが、いつか気が向いたらやるかもしれません。
以下、とりあえず終了しての感想など。さすがに随分と前のゲームになりましたので、多少のネタばれは含みます。
途中長々と中断がありましたが、まあこれは病気みたいなものでして、基本的に非常に楽しんでやりました。ただ、シビアな所が楽しいのだけど、そのシビアさゆえに疲れる、という所はあり、楽しいけど、どっぷりと出来ない、という矛盾に最後まで苦しめられました(笑)
集中力失い出すと、平気で「アリアドネの糸」持たずにダンジョン潜りますからね!
最終パーティは、
ブシドー LV71※
パラディン LV66※
ダークハンター LV70
メディック LV70※
ガンナー LV70

でした(※印は、LV70から「引退」経験済み)。
他に育てていたのは、ダンサー(LV68)、ドクトルマグス(LV63)といったところ。後はアイテム採集用のレンジャー二人が、LV40近いぐらいで、残りの何となく作ってみたキャラはだいたい、20ぐらいで放置(^^;
ブシドー・パラディン・メディックはほぼ固定で、「ホーリーギフト」要員のダンサーを連れ歩きつつ、ダンジョンに合わせてダークハンターにしたり、ガンナーにしたり、というような構成でした。ドクトルマグスは主にボス戦用。「鬼力化」かけたブシドーをパラディンが「チョイスガード」し、ひたすら「ツバメがえし」というのが、良くやっていた戦法です。或いは、ブシドーは「死人の法」で攻撃力を増やし、残りが「シールドスマイト」「アーム(ヘッド)ボンテージ」「アーム(ヘッド)スナイプ」を繰り返すとか。
ラスボスはそんな感じで倒しました。まあ、バランス的には、LV70パーティならそれほど苦労しないぐらいの調整になっていた感じですが。
絶望という点では、23Fのジャガーノート戦の方が絶望を感じましたよ。当時、引退後でパラディンが微妙なLVだったというのもありますが、かなり物理攻撃に特化されたパーティなので、肉弾戦に強い敵が苦手。亀とゼラチン系、大嫌い(笑)
ちなみに、パラディンはクリア時にはスキルポイントが25ぐらい余っていました(笑) これはボス次第で、ガード系のスキルをいつでも習得できるようにする為だったのですが、これの使い方次第ではもっと楽に勝てたかもしれない。
意外に活躍したのはダークハンター。中盤まで全く育てていなかったのですが、例しに育ててみたら結局、最終盤まで使える戦力に。全体的にバインド系が有効というのがありますが、あと「ジエンド」強すぎだと思う。「アナコンダ」とかもそれなりに使えますしね。
好きなNPCは、酒場のおっちゃんとギルド長です。24Fで一人で仁王立ちって、LV幾つなんだギルド長。
連鎖クエストでNPCの背景が見えてきたりする手法は好きです。クエストの攻略は結構、ネットを頼りましたが(^^; 自力で完全クリアしようと思うと、序盤から地道にメモの貼り付けとか必要ですよねこれ……メモの重要性に気付いたのは、終盤もいい所でした。「花枝の材木」がどこで拾えるかわからなくて、延々と彷徨っていたりね。
さてこれで、こころおきなく『セブンスドラゴン』にいけるぞ、という予定。