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「金剛類」は「サイヤ人」を思わせるコペルニクス的転回だ

急展開の『金剛番長』、今週明かされた最大のポイントは、
若かりし日の金剛父がそれなりのサイズであった事


……と、いう事はですよ、あと20年も経つ頃には、


金剛そあら 巨大熟女化


女性キャラにも容赦しない事では定評のある『金剛番長』!!
次回、「20年後……!」。刮目して待て!!
ちなみに父はその頃、頭頂部が成層圏に到達。
(※本文には一部、大袈裟な表現が含まれています)
あと最近気になっているのは、えー、文学番長は、一応、“あの姿”が、本体、という事で良いんですよね? じつは“あの姿”も妄想力のなせる業で、正体は文学マニアの(以下略)とかだったら、メガネ美女へのときめきをどこにどうして捨て去ればいいのか!
……ところで今週のサンデーで一番驚いたのは、『お茶にごす。』次回、最終回というあおり。
今回コミックスもそれなりに売れていたのに、『金剛』のお株を奪う突然の急展開です。ただ、前作(『道士郎にござる』)の時は「編集に後ろから斬られた」感じの終わり方でしたが、今回は「作者が投げた」ぽい気配がないではなく。
西森博之は、こちらの予想の斜め上を行くなぁ(笑)