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その後の「太閤の恩」

息抜きにやっていた『信長の野望〜革新〜』後期年代シナリオですが、懸案だった大阪城(なにしろ耐久力40000で守備力が160だか200だかある――初期状態は耐久力6000/守備力60ぐらい)を落とした後は、特に何事もなくスムーズに。
豊臣改め真田家を最終的には熊本城に追いつめ、決戦中に大名自ら奇襲攻撃をかけてきた真田昌幸戦死し、最後は加藤(清正)家になる仕込みクラスの変なネタがありましたが、完全なる徳川政権が設立されました。
最後の方は無駄に、政宗&忠輝の、“最も危険な舅婿コンビ”とかで九州を蹂躙していました。
それにしても、後代の耐久力の高い城用としか思えない「兵器」が、何の意味もなかったなぁ。ゲーム上、最強の城である大阪城(同ランクに江戸城あり)も、足軽による人海戦術で落とせてしまいましたし。やはり、足軽最強伝説。「兵器」と「艦船」はほとんど意味が無いというか、むしろ罠? それとも、うまいこと大筒とか伸ばすと、仰天するような効果だったりするのでしょうか。
一度、大友家あたりで「兵器活用プレイ」を検討してみようかなぁ……その内、本格的に、やる事なくなったら。