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丸テーブルでサーベルタイガーに立ち向かう男

色々凄いなぁ、『恐竜SFドラマ プライミーバル』。

突然発生した“時空の亀裂”から、現代へ姿を現した古代(時に未来)の生物を相手に、大学教授の主人公らが政府と協力して立ち向かう、みたいな感じのイギリス発のドラマ。
一応、政府と協力しながらではあるものの、微妙に権限が薄いというか、世間に秘密にしようとしすぎるあまり、ちょっとわけのわからない事になっていたりするのが話のミソ。
昨日のエピソードでは、遊園地にサーベルタイガーが現れてサバゲーエリアで人が食われたりしたものの、事件をおおっぴらに出来ない為に箝口令も中途半端で遊園地は営業しっぱなしで……そしてサーベルタイガーの秘密を知る意外な人物は……みたいなストーリー。
現在放映しているのは第2シーズンなのですが、ちょっと疲れた顔をした三十路主人公とイケメンポジションの助手との間に意見の相違が出て軋轢が生じていたり、人間関係がそれとなくドロドロなのが、向こう風。
しっかしホント、向こう(て一括りにするのも何ですが)のアクションドラマの主人公は、生身の癖に異常に頭を使いません
いまどき、本邦の特撮ヒーローの方がまだ頭使うよ、というぐらい。
せめてこう、私服のままで作戦行動を行うのを止めて欲しい(笑)
後誰かこいつらに、ライフルは、走りながら構えて使う武器ではないと教えてやって下さい。
そして常々思うのですが、特にアメリカ人、彼等はなんか
Tシャツ(ぴちぴち)のまま戦う男
に特別な思い入れでもあるのでしょうか?
前からちょっと気になっていたのですが、これ見ていたら思い出してしまいました(笑)
イギリス人はTシャツではありませんでしたが。
まあ、ほぼ似たような感じ。