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年越しTVライフ

帰宅後、鍋をつつきながら、『年忘れにっぽんの歌』(TV東京)で、昭和歌謡にひたる。
来年あたり、サブちゃんもこちらに来ればいいと思う。
その後、「チャンピオン」(アリス)目的で『紅白歌合戦』に。


〔マイケルパフォーマンス→木村カエラの綺麗な高音→なぜか嵐がしんみりと絆について語り出す〕


というハードルの高い前振りにどうやってテンション上げるのか心配していたら、


チンペイ、スタンディング要求→客席、スタンディング&手拍子


で、見事に客席、燃えました。良かった。
チンペイはテンションが上がると楽譜にないスタッカートを追加しまくるので、ライブの『チャンピオン』は常にニューバージョンですが、今回は、一節丸ごとメロディ変えちゃった所まであって、未だかつて聞いた事のない『チャンピオン』で、大満足(笑)
いつ聞いても名曲だ。
ところで、SMAPによるマイケルパフォーマンスの最後に、地球がどうこう、と木村拓哉が語りだしたので、おおこれは、ここから、
「そんなわけでコスモクリーナー取りに行きます!」
と繋いで、ステージ背後から出てきたささきいさおが、「宇宙戦艦ヤマト」熱唱、というサプライズを期待したのですが、そんな事もなく。矢沢永吉よりきっとサプライズだったのに!
その後は、適当に紅白。何だかんだ言われますが、毎年の事ながら、酒の肴としてはまあ、有りかなーと思う。
真面目に見るには、展開がジェットコースターすぎて、辛いですが。
一番印象に残ったのは、白鵬の巨大さ。どんなに引いたカメラでも、審査員席が移ると一瞬で認識できる、横綱、恐るべし。
原も一般人に混ざるとさすがにデカいのですが、白鵬と比べると、全然普通に見えるから恐ろしい。
そして去年最後になって、長らくドリカムとELTを混同していた事が発覚しました。
「ドリカムってあれだよね、トーク番組とかに出ていると女の人がいつも眠そうな所だよね」
と、割と自信を持って言ったのに、違ったらしい。
年の瀬にまた一つ、賢くなれました。
原辰徳の審査員ぶりも見られて満足。
相変わらず、“いつでもどこでも優等生コメントが出せるスキル”が高いなぁ、原は。
ところで歌の最中に審査員席に近づいた際、原とグータッチした松本潤(嵐)は、巨人ファンという認識で宜しいか。最後に白組の司会の人も単なるファン状態になっていましたが、原が恐ろしいのか、司会の軽さに突っ込むべきなのか、少し悩む。正直、気持ちはわかる(笑)
その後、大江アナのドレス姿を見るために『東急ジルベスタカウントダウンコンサート』(TV東京)→『ゆく年くる年』(NHK)→『ジャニーズカウントダウンコンサート』(フジ)と、毎年恒例のセット。今年のジャニーズコンサートは、終始お腹の痛そうな堂本剛と、もはや全く歌う気のない国分太一が気になりました(笑)
で、今年もやるのかな、とNHKに回したら、丁度さだまさしがどこかへ入場する所。前情報全く知らなかったので、何事かと思ったら、今年の(本当に恒例になっているのが恐ろしい)『年の初めはさだまさし』の舞台は、なんと両国国技館 しかも超満員。 何事かと思ったら、直前まで国技館でカウントダウンライブをやっていたらしく、そのお客さんがそのまま居たらしい(^^;
道理で、オープニングで歌った「関白失脚」への合いの手などが完璧な筈です(笑)
そんなお客さん達に360度を囲まれつつ、番組の内容はいつも通り、ぐだぐだでした。
2時半まで頑張って付き合いました。
いつも通りの年末年始をありがとう。