はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

『キャプテン翼2』観戦記3

◆第5部:ワールドユース・予選リーグ編(承前)
強敵ポーランド、そして地味に強いイングランドを破った全日本の前に次なる敵、ソビエト、もとい


分身セーブ


が立ちはだかる!!
……いやもう、多少の事では驚きませんよ?
GKが分身するぐらい、まちょっと覚悟はしておけ。
そんなわけで、ソビエトの守護神ラシンくん(“黒蜘蛛”ヤシンからとおぼしい)が、分身します。
FWは、ただのヘディングでゴールネットを突き破ります
恐るべし、ウォッカパワー!!
苦戦の末、
特殊セーブを使うワールドクラスのGK相手には、
ドリブルでゴール前まで持ち込む→GKと1対1になる→翼の「ヒールリフト」/小次郎の「ごういんなドリブル」などを用いて、キーパーをかわす/吹き飛ばす→無人のゴールにシュート!
という戦法が有効な事を発見。
はたで見ていると凄い酷いですが(笑)
もはや翼くんの必殺シュートは、「ドライブシュート」ではなく、「ヒールリフト」。
あと、我等が貴公子は、普通のドリブルでキーパー抜けます。貴公子、凄い。
予選リーグの最終戦は、フランス
…………帰ろう。
ピエールくんとナポレオンくんの「エッフェル攻撃」とか合体シュート「スライダーキャノン」とかが炸裂しまくりです。スライダーキャノンは、「翼や小次郎を見てストライカーとしての力不足を感じた俺達の合体技」だそうなのですが、どう見ても、若林を抹殺する為に編み出したとしか思えません。史上これまでない程に、飛びます、若林が吹き飛びます。森崎ばりです。
攻撃力の高いフランスでしたが、GKが普通の人だったので、2回目の挑戦で勝利。物語はいよいよクライマックスへ。
ところで、予選リーグ開始前、敵国ブラジルユース監督に就任したロベルトに
「翼、スーパーストライカーを目指せ!」
と言われていた翼くん、ここで突然、
「スーパーストライカーになる為には、新必殺シュートが必要だ!!」
とか宣い出します。
サブタイトルにまでなっているのに、物凄いぞんざいな伏線の回収です。
予選リーグ中ずっと考えていて、辿り着いた結論がそれなのか、翼よ。
◆第6部:ワールドユース・決勝トーナメント編
最初の相手はメキシコ。
テキーラの国です。
スタッフも疲れてきたのか、特にとんでもな事は起きませんでした。多分この後、トンデモオンパレードですが。
2回戦:イタリア。
と思ったら、ここも地味。但し、地味に強い。
とにかくキーパーがワールドクラスだと、点が取れないので辛いです。
結局ここも、
ドリブルでゴール前まで持ち込む→GKと1対1になる→翼の「ヒールリフト」/小次郎の「ごういんなドリブル」などを用いて、キーパーをかわす/吹き飛ばす→無人のゴールにシュート!
作戦で強引に勝利。この戦法、そのまま入ってもいいし、入らなくても、かなりの確率でGKが飛び出す事で「ゴールがからっぽ」状態になり、味方が詰めてれば追撃のシュートで点を取れるので、かなり有効。大技シュートより、ガッツ消費が激しくないのも大きい。
3回戦:オランダ。謎の新星、天才イスマスくんとやらが存在するものの、キーパーが一般人だった為、それほど、苦戦せず。
そして試合終了後のインターミッションで、翼とうとうサインクロンを修得…………?
−−−
という所まで進んだ所で、プレイヤーが突然、『ソードワールドSFC』をやり始めたので、現在、中断中です(笑)
多分いい加減、アルゼンチン−西ドイツ−ブラジル、と戦って終わりだとは思うのですが。
くにおくんばりの、シャドーチームとか、無いよね…………?