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木村拓也お別れ会&追悼試合関連

谷のファンで良かった。
格好良すぎる。
それにしても、谷とキムタクは試合後、二人で煙草を吸っていたのですね。
原も2003年に一度監督を辞めるまでは吸っていたらしい。
東野だけ、「煙草やめろ」と言われていたのか(笑) まあ、今辞めて、結果出るようになっているから、いいか。

広島の人材不足と、原のキムタクへの愛を考えた時、広島監督・木村拓也は、それほど夢想とは言い切れない可能性を秘めていたと思うだけに、改めて残念。

現実問題としてどうするのかな、と思いましたが、今シーズンは内野守備走塁コーチを置かないとの事。
これに関しては実際の現場の事を考えた時、良いとか悪いとか、軽々しく言える話ではないと思うのですが、チームとして一つの覚悟を決めた事に、ファンとして、敬意と感謝を。
最後に――。

これは、アンチ巨人でも、原が嫌いでも、あらゆる野球ファンに、是非読んでもらえれば、と思います。


東京ドームの君のロッカーにあった「84 T・KIMURA」のネームプレートは今、監督室の私のそばにあります。一緒に戦うぞ、拓也。ありがとう、さようなら、拓也。
東京ドームの監督室には、原が歴代の巨人軍監督から(或いはその家族の許可を得て)貰ってきたという、歴代巨人軍監督それぞれの大事な言葉を書いた色紙が飾ってあって、前に何かのTVでそこの映像と話が出た時に、原にとって重要な空間なんだな、という印象を受けたのですが、そこに置いているのかー、いやー、なんというか原は、“粋”な男になったなぁ。本当に、いい男になった。