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今、もっとも旬らしい電波さんがらみのネタを読んでみた

もしかして、電波の人がすぐに「一般には公開されていない文書」とか「情報関係の部署(軍の要職)にいる友人」とか持ち出して、それを読んだとか、その人に聞いた、とかいう話にリアリティがある、と信じているのは、裏を返すと我が国の防諜体制にまだまだ問題があるという事ではなかろうか、などとふと思う。
実際の現在の日本の防諜体制がどの程度にあるのかは知りませんが(スパイ対策となる法律が不備というかゆるい、というのは昔から聞きますが)、どうもこう、日本はこれぐらいだから、例えばアメリカもこんなものだろう、ぐらいの妄想力想像力なのではないか、という気がしないでもない。
だから平気で「機密情報を友情で教えてもらえる」とか信じられるのではなかろうか。
……いやまあ、日本も現実にそこまで杜撰ではないだろうとは思いますが。
しかし、よしんば本当に情報関係のご友人が居たとしても、その人が友情で教えてくれる情報は間違いなく「機密」でも無ければ「重要」でも無いよなー(笑)
それにしても、佐藤某氏以後の、「インテリジェンスの世界(では)」というのは電波さんの“無敵コマンド”と化してしまっているな……もともと、色々な無敵コマンドを持っては居るわけですが。
でもまあ、電波とかトンデモとか好きな方々は実際に居て、ネタで好きなのか本気で信じているのかは人によるのでしょうが、今の仕事していてビックリするのは、副島某氏の本とか結構売れるという事。
新刊出すと、大概、問屋のPOSデータランキングの上の方に顔を出すのですが、あれは、波長の合う人が多いという事なのか、グループ買いでもしているシンパ集団があるのか。
出来れば後者だと思いたい。
なお個人的にはそちらの方には造詣が全く無くて、つい最近まで、電波さん達は皆友達なんだと思っていたぐらいのレベルです。……よくよく考えると、電波さんには電波さんそれぞれの派閥(放送局?)があるのだな、と仕事の関係でちょっと調べていて気が付きました。
店で5次元文庫とか品出ししていると、時々、どんなものか読んでみたくはなるんですけどね(笑) 問題は、日本語が支離滅裂なのが多いんだよなぁ。