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アイアイと会話する福山、インドリと求愛しあう福山

昨夜は、年末年始にえらく宣伝していた、NHKの、福山雅治が世界のあちこちに動物を撮りに行く番組を見ていました。
番組の内容そのものよりも、NHKのカメラの凄さが印象に残りました。
NHK、カメラ開発のアピールも時々やっていますが、ハイスピードカメラ、暗視カメラ、そして接写用?のカメラと、どれも物凄い高性能で、凄まじい映像。
変な話、超精密に撮った昆虫は、精密すぎて、CGかと思ってしまうという恐ろしさ。
虫とか蛙とか苦手な人は、見られないレベル。
歩行時に関節が動いている様が、一本一本きちんと見えるんですよ、ひえー。
我が家の、地デジ力の入っていないTVでさえ若干引くレベルの精密度で、地デジ力の入っているお茶の間とか、下手すると阿鼻叫喚ではなかろうか、とか思ってしまう。
番組そのものは堅い造りで、まあまあ面白かったですが、どちらかといえば、とにかく映像凄い、という内容。
次回、蟻塚だそうですが、いったいどんな事になってしまうのか、戦々恐々。