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日本浄土化計画:2

日本を浄土にしてしまえ オレに一揆をやらせろ オレはいつでもお米にこだわるぜ
法主様の戦いは続く。


本願寺がエース部隊で岐阜城へ侵攻

織田が清洲城から援軍を出す

北条が空き家狙いで清洲城へ侵攻

岐阜城を落とした後のタイミングで北条に清洲城を落とされてしまうと織田の有力武将を北条に持って行かれる可能性がある為、本願寺、一時退却

清洲城炎上するも、岐阜城からの援軍が間に合ってどうにか北条軍を撃退

姉小路、兵力の減った岐阜城へ突貫

更に武田も突貫

(“最後の1城”を落としたい、或いは降伏に追い込みたい本願寺は、じりじりと待機)

織田、清洲城から援軍が駆け戻る

どうにか、姉小路、武田を続けて撃退

その間隙を縫って、北条、再び清洲城へ進軍

援軍間に合わず、清洲城陥落

清洲城陥落を見切って、本願寺本体、岐阜城

織田家滅亡

  • 都合、半年以上、経過(^^; 
  • 織田家の有力武将陣を配下に加える。ただし相性が軒並み「最悪」な為、忠誠度が上昇するまでは前線に出せません(^^; 一部のトップクラス武将だけは、家宝などを与えて、確保。このゲーム、忠誠度が80前半ぐらいまでだと、コンピューターにがんがん引き抜かれがちで怖い。
  • そんな中、ひとり相性が「最良」な、明智光秀。どの大名でプレイしても常に光秀を重用するので有り難いのですが、織田家内での立場を考えると泣ける。光秀・秀満・斎藤利三だけ、他の織田家臣陣と、相性が正反対の設定です。
  • 三好がいつの間にか復興して、逆に鈴木を追い詰めにかかる。
  • なんか気が付くと、同盟相手が揃って死にそう。
  • 一色家・浅倉家を支配下に。段々、信長絶頂期みたいな版図になってきました。見事に周り中敵だらけ。
  • この頃の各地の情勢は、武田が上杉と争いつつ関東へ侵攻する中、北条が西進するという面白歴史状態。東は、上杉or武田・北条実質連合軍が勢力を着々と拡げ、武田と上杉のどちらかが抜けそう。西日本は九州でいつも通り大友が暴れているものの抜け出すには至らず、未だ群雄割拠。それどころではなかったので放置していた三好が復活気配で、やや困った。あと、いつの間にか長宗我部家の勢力が土佐一条家以下になっている(笑) 長宗我部、初期戦力あれだけ高いのに、コンピューターが使って成長していた例しが無いのは不思議。
  • 関東引きこもりを辞めて、明らかに上洛を目指している北条家が、伊勢志摩に侵攻。北畠、滅亡。

これでいよいよ、年内か年明けぐらいに、清洲城の辺りで本願寺勢力と北条勢力が、正面から激突予定。
放置していれば消滅するかと思っていた三好家が紀伊半島西部を制圧して、南方の障害が発生したのが、予定外で少々痛い。