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今、すもうにできること


「使っていない携帯電話のメールは消しておこう」
「無駄な通話やメールはひかえよう」
「取り組み前の連絡方法を決めておこう」
「週刊誌の報道に惑わされないようにしよう」
「助け合う心をなくさないようにしよう」
「幕下力士の気持ちになってかんがえてみよう」
「相手の力士が本当に必要なものは何か考えよう」
「必要がないのに勝つのはやめよう」
みんなでやれば国技の力に。
日本相撲協会


法大教授の山本浩委員によると、ある親方が「八百長は金銭でやりとりするもので星の回し合いは八百長じゃない」と主張したという。
〔「星の回し合いは八百長じゃない」親方から仰天発言…八百長問題/スポーツ報知〕
八百長は金銭でやりとりするもので星の回し合いは八百長じゃない」
伝聞なのが惜しいですが、現時点で、今年の名言、に限りなく近いの来た!(笑)
後これは特に何だかなぁと思った話ですが、

クーデターの危機を回避したのが、弟子の幕内・徳瀬川が引退勧告を受けた桐山親方(元小結・黒瀬川)の言葉だった。弟子の引退勧告を受け入れることを明かしたうえで、涙を浮かべ「私も徳瀬川がやっていないと信じているし、不平不満はある。しかし、ここは協会全体のために前に進もう」と説得。
〔放駒理事長ブチ切れ!「解任動議出してみろ」に親方衆全面降伏…八百長問題〕
「やってないと信じている」し「不平不満はある」けど、「全体のために」、「弟子の引退勧告を受け入れる」人が「親」方な世界って、改めて嫌ですが、今の体制を守る事でどれだけ既得権益あるのだろう相撲界……という発想しか出てこないのですけれども、まあ、子煩悩で親馬鹿なのも困るけど、いざって時に下の為に上が体を張らないとうのは気になる所であります。……弟子の再就職の世話ぐらいは、するのでしょうけど。……するんですよね?