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ドリルが唸る

というわけで、ラスト5分ぐらいしか見られなかったので、展開はさっぱりわからなかったのですが、
工場の奥深くまで侵入した主人公達の前に、先週出てきた、“強化ダンボールの開発者だったのだけど権利関係などを奪われ、自分の会社が潰れてしまった?おじさん”が、「タイニーオービット社(LBXの開発元)はこんな子供まで企業スパイにしているのか……」と呟きながら、巨大なブルドーザーみたいのにドリルが付いているヤツ問答無用で襲ってくるという、相変わらずのマッドな展開で、安心しました。
会話しろ、会話を
先週はちょっと大人しかったからなぁ……大人しいなりに、やたらに黒いオトナ社会のエピソードが盛り込まれているのがこのアニメの恐ろしい所ではありますが。先週、そんな設定がありつつ事情を知らない他の若い社員から馬鹿にされているくたびれたオヤジ風のおじさん、という前振りで登場したキャラが、まさか本気で子供達を殺りにくるとは……!
いやだって、ドリルがぎゅーんとなって、床に大穴とか開けているわけで、もしかして、この2050年は、企業スパイは、悪・即・斬!とかいう法律でも制定されているのでありましょうか。
なにしろ2050年なので、多少何があっても許されそうなのが怖い。
怖いといえば、そのドリル付き大型ブルドーザー風マシンを、次回予告で平然と「戦闘用ブルドーザー」とか呼んでいたのですが、
戦・闘・用?
発注したの、誰だ
というかどこの独裁政権
来週、おじさんの安否が心配です。
しかし、強化ダンボールの開発、て設定的に物凄い事だと思うのですが、おじさん今後、どういう風に使われるのかなぁ。
そして予告でいつも「衝撃の次回……!」てキャッチが入るのですが、ゲームの発売日が6月になっている事の方が衝撃でしたよ……!