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『スーパーロボット大戦OG-Record of ATX-』5巻、感想

そういえば、書くのを忘れていた。

第1部クライマックス、全編ほぼホワイトスター攻略戦、結局最後まで描く事になった為に書くべき要素と書くべきキャラが増えすぎた上に、作者も出来るだけ各キャラ入れようとした為、少々、容量過多の詰め込みすぎに。
特に後半に行くにつれてコマが小さくなってしまったり、見開き使うページの余裕がないよ、という感じで、マンガ総体の演出としては、やや勿体なかった。それでも4巻まで同様かつそれ以上に、書き下ろしページを随所に挟むことで、連載時よりはストーリーの駆け足感は減少しておりますが、戦闘シーンのわかりづらさは3割増しぐらいになってしまったので、やはりこの作家は、大判で読みたいなぁと改めて。
書き下ろしでは、イングラム関係のネタを『第3次α』で明かされた部分も含めてフォローしてましたが、この辺りのプロデューサーだけしかわからない伏線は、無視してくれても良かったかなぁ(笑) 『第3次α』までクリアしていても、よくわからなかったし(^^;
シナリオの都合で、後半若干SRXチームに持って行かれていましたが、最後はきちっとアルトアイゼン見せ場で、アルト好きとしては満足。
第二部突入という事で、引き続き楽しみにしたいと思います。