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今日の『ダンボール戦機』

何故か習慣になりつつあるな……まあ、いいか。
地下闘技場編への前振り&ライバル登場の閑話休題回の為か、脚本・演出・作画そろって、ここまで見た中では一番パッとせず、マッド展開もお休み。予告の時点でそんな感じだろうと期待はしていなかったので、可もなく不可もなく。
茶店マスターの怪しさだけは、どんどん増していきますが。
美形ライバルキャラ・海道ジンは、どこかで見たなぁ……と思ったらあれか、超能力少年。髪型が横山ワールド。ややロック。どちらにせよ超能力。
彼の扱うLBX「ジ・エンペラー」も顔見せ登場しましたが、なぜ、武器がメイス
メイスなのに、対戦したLBXの首が飛ぶ(笑)
当面のライバルマシンの主武装が、メイス、というのは新しい気がする。
他の注目点としては、いきつけの模型屋で、カウンターの後ろに並んでいた本。通常アニメではこういうものに背表紙の文字など書きませんが、何故か1冊、
ヤットコ劇場
と、はっきり目視できるように書いてあった(笑)
最初から見ていたらわかったネタなのか、ゲームとの絡みなのか、作画担当の単なるお遊びだったのか、しかし、それにしても、『ヤットコ劇場』は意味不明すぎる。
地下闘技場へ向けての主人公の特訓が、ひたすら模型屋の店長と模擬戦、というのは、リアルといえばリアル(笑) 急に変な修行初めて必殺技を身につけるというのも無理があるので、後々はやるかもしれませんが、今はこんなものか。
その代わりに、特訓クリアのご褒美として、ミニ四駆的に言う所のハイスピードモーターを入手しました。
大丈夫か模型屋、それは正規ルート仕入れた品か?
明らかに特訓より、モーターの力が大きそう。
次回、地下闘技場編にすんなり入るのか、新敵キャラとその手前で1戦交えるのか、予告からではいまいち判然とせず。
道化タイプの敵キャラが出てくるようなので、ちょっと楽しみ。
大概どんな世界観でも、道化タイプの敵キャラは好きなのです。