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泥沼に踊る

阪神がヤクルトを3タテして待望の貯金1、巨人は唐突に打線が目覚めて5連勝で借金2、中日が横浜に1勝2敗で借金5、とここ数日でセリーグがますます混沌の様相を呈して参りました。
まだまだヤクルトには余裕がありますが、パリーグみたいに2チームが走っていると両方とも落ちてくる事はまず無いものの、1チームの独走というのは過去の事例から見ても落とし穴があるもので、こっちに来ようよヤクルト(笑)
キーになるのは、今季圧倒的にヤクルトに分が悪い中日(2勝8敗2分)が、ヤクルトを止められるか、でしょうか。あと巨人(4勝9敗4分)。ただ巨人の場合、変則日程の関係で既にヤクルト戦を17消化しており、これは吉と出るか凶と出るか。
ヤクルトは実は、今シーズンの基準で言えばチーム防御率がいいわけでなく(3.17)、打線の勢いが減じてきた時に、踏ん張る事が出来るか、というのが今後の焦点になりそうです。
オールスター中にデータまとめた時に書いた通り、数字だけ見ると阪神が上がってこなければ嘘、という感じだったので、阪神の上昇は予想内。一方で、打線が湿気り続けていた巨人軍は、この数試合の好調で、とうとう、得点>失点の状態になりました。セリーグで現在、この状態なのは阪神と巨人だけ。このまま小笠原に“打者としての怖さ”が戻ってくるようなら、面白くなるかもしれません。
今後の展開予想としては、どこかが浮上してヤクルトと2強体制になるというよりは、ヤクルトが踏ん張って逃げ切るか、下位に引き吊り込まれて5(?)チーム大混沌になるか、という気がするので、こっちに来ようよヤクルト(笑)