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『超新星フラッシュマン』感想5

いい加減、羽男の名前を覚えよう。レー・ワンダ、レー・ワンダ、男係長の名前はレー・ワンダ。
#6「ほえろ!マシーン」
冒頭、ぼえぇぇな笛の音を鳴り響かせるレー・ネフェル(メス女係長)。……と思ったら、笛は笛だけど怪人の尻尾なんですが、平気で口つけて吹けないと、メスでは働けません。
獣戦士ザ・サイザー(やたらに名前が格好いい)の能力により、その笛の音とともに植物が凶暴化。次々と人間を襲い、ガソリンスタンドが爆発したり、街は大混乱。メス、6話にして、1話以来の大攻勢。
メスの社長室では、この光景に大喜び。
大帝ラー・デウスさんは、部下を誉める良い上司。
しかしその時、フラッシュホーク(フラッシュマンのバイク)に乗って現れるフラッシュマン。急に苦しみ出すザ・サイザー。どうやら、バイクのエンジン音が苦手らしく、ラボー戦闘機にバイクへの攻撃を命じる大博士リー・ケフレン。
ここで、苦しみ出した怪人を心配するレー・ネフェルさんが、ちょっと可愛い。
後半で、レッドフラッシュとのロマンスとかあったら、個人的にはときめくのだけどなぁ。
そして空中からの攻撃を受け、次々と面白いように吹き飛ぶバイクとフラッシュマン
本日のメスは 絶 好 調
中破したフラッシュホークを置いて退避しようとするジン(レッドフラッシュ)であったが、その脳裏には、「フラッシュ星でこいつを乗り回していた……」とバイクとの思い出が甦り、「こいつを置いてはいけない」とバイクをひきずって歩き出す。
この後、フラッシュホークのエンジン音が怪人の笛の音を無効化する事に気づいたマグが修理部品を持って合流しようとするも、ラボー戦闘機の攻撃を受け、スターコンドルは不時着。マグは囚われの身に。
一方、マグとの合流を目指すレッドの元に、次々と追いついたフラッシュマン達がそれぞれのバイクの無事な部品を渡し、敵の襲撃を防ぎながら、レッドのバイクを修理するという、思わぬ熱い展開。
4人のパーツを受け取り、遂に輝きを取り戻したフラッシュホークレッドに跨り、いよいよ、反撃開始。
ここで、不時着したスターコンドルをバックにフラッシュマンが見得を切るシーンが非常に格好いい。
今回、前半フラッシュマンが劣勢だったので、いざ反撃、という盛り上がりがあり、またそこに行くまでの流れも巧くまとまった、いいエピソードでした。意外なバイク回ながら、個人的にはここまでのベストエピソード。
それと今回から急に、レー・ワンダがレー・ネフェルに対抗意識を露わにし始めました(そういえば前回は別行動だった)。幹部同士の対立はあった方が面白いので、この路線は継続に期待。まあどちらにせよ、メス係長軍団はへたれた匂いしかしないので、その内、ルー・○○、とかいう部長課長クラスが出てくるのかどうか。
……あれ、もしかして、ピンクフラッシュ(名前:ルー)は、メスの手先?!