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『電磁戦隊メガレンジャー』感想4

先週分。
第7話「ナンなの? おっかけ迷惑娘」
宇宙空間にカモフラージュして世界中に雷撃攻撃仕掛けたり、メガレンジャーの攻撃を受けてヴァン・アレン帯から地球に落下しても無事だったりと、デザインも割と格好いいハチネジレが結構強い。
……がしかし、やはりギャラクシーメガの前には、
顔面に蹴り→どてっ腹にサーベルの一撃→そのまま投げ→光線技をシールドで防御→ブースターライフル
で瞬殺されるのでありました。
酷い。


第8話「負けるか! 逆転チームワーク」
遅々として進まない地球侵攻作戦に、ジャビウス皇帝陛下(CV:大友龍三郎さん、好きだ)、ご立腹。
それはそうだ。
そしてブラック、シリーズ二度目の、包帯ぐるぐる。
そういえば今作は、戦隊物でも珍しい、“ブラックが(実質)リーダー”であります。ブラックはブラックで、各自のキャラ付けの結果、ヒーローに対してマッド、みたいな所がありますが。
メガレンジャーのチームワークを乱す為、一騎打ちを仕掛け、レッドを圧倒しブラックに重傷を負わせたユガンテ。続けて決闘を挑んできますが、何故か、巨大化して登場
人間大でも圧倒していたのに、自分から負けフラグ立ててどうする……。
孤立しそうになっていたレッドを他のメンバーが助けに現れ、ブラックも復活。ギャラクシーメガvs巨大ユガンテとなりますが、なんと、ギャラクシーメガに、初のクリーンダメージ!(自動操縦のエビネジレ戦を除く) すっかり忘れていましたが、そうか、ギャラクシーメガに初ダメージを与えたのは、ユガンテでありましたか。さすがに幹部らしい貫禄。
ユガンテは初撃と分身からのエネルギー波で3回程度の打撃を与えるも、分身攻撃を見破られ(分身の真ん中に居るユガンテさんは熱い)、サーベル電磁鞭で粉砕され、撤退。
しかしまあ、ギャラクシーメガ相手に大善戦といっていいでしょう。
他に見所は、久保田と鮫島の伏線。こんなに最初の方から張っていたとは、思いもしなかった。