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『碧の軌跡』、数えてみた

第1章・第2パート時点での、クロスベル市街+大聖堂における、会話可能な人数は、178人
というわけで、『碧の軌跡』(日本ファルコム/PSP)、始めました。
ゲームが本格スタートして、最初に街を一回りして会話聞くだけで、軽く1時間以上かかるという、ハードルの高いゲームです(笑)
以下、ストーリーに関わる事は書かないので、ご安心下さい。
このゲーム(シリーズ)、システム的に複雑というわけではないのですが、構造的には、非常にコアユーザー向け。意識的に、一昔(?)前のユーザー層を狙いにいって、そして成功している。そういうユーザー層の需要を見切った辺りは、さすが老舗の慧眼か。
コアユーザー一点突破型の構造にしてユーザーの練度を求めている分、作り込みはしっかりしていて、今回も非常に好感触。
特に凄く基本的な所で、

  • 歩行スピードが速い
  • テキスト表示が早い
  • 音声をキャンセルできる
  • ボタン押さなくても扉が開く
  • ○ボタン押しっぱなしでコマンドが受け付けられる


重要、凄く重要。
更に今回は、

  • 戦闘中のアーツ(魔法)やクラフト(技)の演出を、スタートボタンでスキップ可能


と至れり尽くせり。
前回どうだったか覚えていませんが、戦闘時のボイスなどでも合いの手が入る場合があったり、曹長の台詞が「イエス・サー!/イエス・マム!」を使い分けていたり、細かい手の入れ方も実に巧み。
期待を裏切らない出来で、楽しみです。