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なんだかんだ言いつつ、釣りにノリノリなロイド団員

碧の軌跡』、15時間ぐらいプレイ。
ストーリーに触れない範囲で、ここまでの感触をざくっと。
戦闘バランスなどは、前作を踏襲した感じ。

  • 奇襲成功して圧倒できる程度のバランス
  • 故にまともにやり合うと結構なダメージ
  • ただし回復アイテムは豊富
  • 敵も味方も状態異常攻撃が凶悪
  • 範囲攻撃クラフトを如何に使うかがカギ

状態異常攻撃の強力なRPGは数あれど、敵に食らうばかりでなく、こちらから積極的に狙っていくというのが、このシリーズの面白い特徴。前作序盤では、ランディの<クラッシュボム>が非常に役に立ちましたが、今回はノエルの<Sグレネード>が、それには及ばないものの、序盤はけっこう使えます。
一部クラフトには調整入っているようで、前作で凶悪だったエリィのホーリーバレットは弱体化。
新メンバーは今のところ、
ワジ:やや物足りない攻撃力も、回避率とクリティカル率が高めのカウンタータイプ。アーツもいけるよ。
ノエル:射撃・範囲攻撃型。攻防はそこそこ。アーツは不得意。

こんな感じか。
ただ、新システムのマスタークオーツのステータスアップがかなり大きいので、それの付け方次第では、贔屓使用とか、ちょっと違ったバランスのパーティを組む事も出来そうです。
もっとも、敵の打撃力が高めの為、先に数を減らせるアタッカー重視がやはり基本にはなると思うので、主人公はやはり盤石か。まあ、主人公は使い勝手が良くあるべきだと思います。最終ボス戦で主人公の仕事が「回復アイテムを使う事」という某ゲームとかは、やりすぎだった。
ノエル曹長の攻撃範囲がちょっとおかしい(右に向けて撃っているのに左側も範囲に収まれば当たったり)のと、クリティカルの効果が高いので、新メンバー二人は、それなりに使い所がある感じ。結果的に、射撃のアドバンテージが薄れ、相対的に攻撃力が低くなり、ホーリーバレットが弱体化したエリィの肩身が狭くなりました。ゲーム進めば武装やクオーツでまた変わってくるかとは思いますが。私のデータでいえば、引き継ぎの関係で、ロイド×エリィのコンビクラフトが強化されているので、手配魔獣戦などでは、コンビクラフト係として必須ですが。
今回も、LVによる経験値調整が激しい(これは個人的には不満点)ので、ある程度ステップごとのLVは限定される為、そのぶん堅実なLV上げとクオーツの選択、CPの調整が全体のカギか。
あと今回も、カジノはポーカー一択ぽい。