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昨日の重賞とか

AJCC、ルーラーシップは、あの頭数、あの人気、あの馬場、では福永祐一もああいう競馬にならざるを得なかったのでしょうが、この先のG1戦線、を考えるとあまり参考にならないレースかなぁ……先週のトゥザグローリーもそうですが、相手関係の力差がありすぎる。
この2頭は、この世代の他の有力馬と比べた時、適当なレースに出て格下を確実に粉砕する力には長けているのだけど、いざ本番になると、それほど能力が抜けているわけではないので、結局は勝ちきれない、という感じ。
鞍上、ゲート入る前の時点で馬上で笑みがこぼれていたので、相当、感触が良かったのでしょうけど。
これで2頭ともドバイシーマなんて事になったら、福永はどうするのでしょうかね……まあ、ドバイなので、どちらの背にも乗って居ない、という可能性もあるかもですが。高松宮記念を目指して今週出陣のロードカナロアも居るしなぁ。しかし、北橋・瀬戸口厩舎の相次ぐ解散後、5年ぐらい前にはこのままパッとしなくなるのではという危惧すら言われた福永が、すっかりお手馬乱舞状態で競馬界の流れというのも面白い。
コスモ・マイネルの主戦状態で、柴田大知が暴れていたりもするし。
柴田大知なんて、過去5年(07〜11)の騎乗数が、〔12→22→71→185→453〕で、今年始まって既に4勝は、2010年の勝ち星に既に並んでいたり(去年は15勝)。