はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

感想ぼちぼち

『BRAVE10』は2話で飽きました(笑) 『Another』はOPで飽きてきて、まだ、中を見ていません(おぃ) 一応、2話も録ってあるけど、さてはて。
◆『輪廻のラグランジェ』3話
面白くないわけではないのですが、主人公のモチベーションとしての「自分の住んでいる街を守る」とうのは凄く当たり前でよくわかるにしても、あまりに「鴨川」「鴨川」連呼されるので、流行りのご当地ものアピールが露骨すぎて、ちょっと引く。
あと、丁寧にロボ戦の被害を回避するような描写を入れている割には、電線切ったり電信柱引っこ抜いたりしているので、あれで結構、停電とか発生しているよーな(笑) 人々は避難しているから影響は薄い、みたいなつもりかもしれませんが、ちょっとそれは言い訳としては厳しい所か。
あと、広域避難させる(権力がある)のだったら、沖合で戦闘発生した時点で避難誘導を開始しておけ、という話になるわけで、この辺りの中途半端なリアリティの挟み方は、気になります。あの流れは結局、避難中の友人を主人公がロボットで助ける、というシーンが先に軸としてあって、そのシーンを入れる為に遡って構築したのだと思うのですが、構成上の軽重の取り方としてはどうかな、と。
物語としては、頻発する固有名詞で謎また謎が一切説明されないまま進んでいくという展開にここまでなっていますが、主人公も視聴者も未だに状況がさっぱりわからないまま、敵がやたらに煮えたぎって勝手に追い詰められている、というのは面白い(笑)
◆『モーレツ宇宙海賊』3話
ひたすら地味な展開だけど、面白いなぁ。地味に巧くて面白いので、書く事があまりない(笑)
原作者がうるさそうなので、宇宙描写が丹念で、それを丹念にやりつつアニメーションを成立させているのは、さすが。
その分、話の流れは若干わかりにくい気もしますが。
最初にギミックがあって、後から説明する(物語が進むとわかるようになる)、というのは英米SF小説の手法、と捉えてみてもいいかもですが。
◆『妖狐×僕SS』1話
ヒロインの(外見)年齢があと5つぐらい上だったら好物っぽいのですが、そもそもこの原作者がそういうの求めていない人だった筈……という事で、一応2話も見ようかなとは思うのですが、量的な兼ね合いで微妙なライン……。