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東映公式、今週の新規配信

超力戦隊オーレンジャー』と、『特警ウィンスペクター』配信開始。
ううーん、オーレンジャーかー……実はオーレンジャーは、長らく特撮から離れていた頃に、たまたま見てしまったのがきっかけで物凄く久々に戦隊シリーズを視聴再開してしまったという因縁深い作品なのですが、率直なところ、出来はよろしくありません(笑)
どのぐらい良くないかというと、途中で見るのを辞めたぐらい(笑)
その後、当時の友人に終盤に面白くなってきたと聞いて、後半戦だけ復帰するのですが。
当時は、「そういえばこういう世界があったなー」と面白がって前半見ていましたが、今見るとどう思うのかなー……路線変更とテコ入れの影響を凄まじく受けて迷走しまくった作品であまりお薦めできないのですが、オーレッド/星野吾郎が格好良くて大好きなので(進行形)、吾郎ちゃんメイン回だけ見ようかなぁ。あと前半に数本、面白い回あり(思い出では)。
まあぼちぼち。
それにしても、『メガレン』→『ギンガ』、『カクレン』→『オーレン』、『ジバン』→『ウィンスペクター』と、順番通りに配信しているのに、どうして『フラッシュマン』の後に『マスクマン』ではなく、『タイム』&『ジェット』になったのかしら東映。……まあなんか、権利関係の問題とかだとは思われますが。
『タイム』面白いからいいんですけど。あえて見ていないけど『ジェット』も見れば面白いし……おそらく90年代最もインパクトのある戦隊と、00年代最もインパクトのある戦隊ではないか、という気がする両作。
そんなわけで、80年代成分は、『ウィンスペクター』で補充……できるかなぁ。『ウィンスペクター』厳密には90〜91年ですが、80年代の香りが私のセンサーには引っかかってくるのですが、実は全く見た事ないので、ちょっと楽しみ。
しかし、くしくも、宮内洋長官ものが被ったのも、狙っているのか狙っていないのか。
この配信スタッフは、油断ならない。
で、進化したユウリさんを見る為に、先週最後に『仮面ライダー555』1・2話を視聴。
……暗いなぁ。
作り手の意気込みは画面からびしばし伝わってくるのですが、この時期、シリーズが軌道に乗ってきて戦隊との差別化を強くしようという意図もあったのだろうとはいえ、今見るとやたらめったら暗い。
そしてユウリさんが進化したと思ったら、そこにホースオルフェノクの人が待ち受けていたという恐るべき孔明の罠
そういえば当時も、「氷川くんを越える逸材がここに!」とかTVの前で悶絶した記憶が(笑)
いや、氷川くん(要潤)もあそこまで進化するとは『アギト』開始時にTVの前で誰も思わなかっただろうし、1年みっちりやっていく中で、化ける人は化けるのが、面白い所でもあるのですが。
しかし折角なので、改めて見ようかなー。
555の喧嘩3段みたいなアクションは好き。
それにしても、主人公は当時、現役高校生で、ヒロインに至っては現役中学生とか。