はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2022〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

まとめ消化

スパロボ』づいていたらロボットアニメを見たくなってきたので、貯め込んでいた『アクエリオンEVOL』を6話か7話ぐらい(透明少女の回)まで、まとめて視聴。
敵も味方も、明かされない過去話とか謎めいた固有名詞で伏線張りまくり、というアニメを何だか凄く久々に見た気がします。……あ、『輪廻のラグランジェ』もそうか。『ラグランジェ』もそれで一息ついた所で溜めてしまったのですが、こーいうのは毎週楽しみにするというよりも、ある程度まとめて見た方がストレス少ないのかもしれない。解き明かされる頃には多分忘れていそうな伏線(特に謎の固有名詞系)をそこかしこにばらまかれると、どうにも見ていて楽しいというよりはもやもやが強くなってしまいます。
視聴者だけが置いてけぼりの固有名詞、というのはどうもあまり好きではない。
まあただ、一つぐらいロボットアニメを最後まで通して見てみよう、という今気分なので、もう少し頑張ってみようと思います。最低限、途中で戦死しそう率90%ぐらいのカイエンさん(そして割と口だけで役に立っていない)の行く末ぐらいは確認したい。
カイエンは戦闘でいい所を持っていくのは主役の仕事だから仕方ないとして、せめて戦術的視点からのアドバイスで有能さを見せるとかすればいいと思うのですが、このアニメのロボット戦は、そういう要素が全く無いのが恐ろしい。パイロットが3人居て、外部オペレーターがあれだけ居るのに、総司令がエレメントチェンジする以外、作戦らしい作戦も、戦術的なアドバイスも無いという、潔さ。
キャラクターをロボット戦で表現する気が感じられない。
完全に学園アニメにロボット戦がおまけで付いていますという感じで、まあ、割り切っているのは割り切っているので中途半端にやるよりは良いかとは思いますが。
総司令といえば、3話に至っても名前の無かった、司令/学園長(CV:稲田徹)が、理事長と総司令が現れてから完全に画面から消えてしまったのですが、用務員か何かに格下げになったのでしょうか……稲田さん好きなのに。