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窓の外にはリンゴ売り

「林檎」+「氷の世界」と言えば井上陽水なわけですが、なぜ井上陽水……?
『踊るピングドラム』8話〜12話まで視聴。
リンゴちゃんの変態話で引っ張るのはそろそろ厳しいかなぁ……と思っていたら、ちょうどいいタイミングで新展開、新たなストーカー登場!
……あれ?
一方リンゴは、弟との出会いを通して、若干、正気方面に針がぶれ始める。
日記の秘密を弟に語るリンゴ。それを聞いた弟は、自らの原罪を口にする。
――それは、生まれ落ちた罪。
本編12話、1話で兄さんがこぼしていた「罪」(多分)に、物語は言及。ここまで露骨に実在事件をモチーフにしたのはかなり驚き。
OPに出ている割にはここまで物語の本筋(とおぼしきもの)に能動的には関わってこなかったタブキ先生ですが、視界から外れそうになったところで、再びちょっと怪しげに。CV:石田彰はもはや出てきた時点で疑わしい存在になるけど、疑わせておいて本当に何でもなかったという引っかけにも使えるので、本人のスキルも含めて、こういう作品向けのキャストだなぁしかし。CV:能登麻美子も私の中では精神的に怖いキャラのイメージなので、あのカップルは怖い(余談ですが、個人的に声だけで一番怖い女性声優は、西原久美子)。
ところで誰もそうだと明言していないのに、いつの間にやらすっかり日記が最重要アイテムであるかのように扱われていますが、どうなんだろうなぁこれ。バイクの人がどういう立場か、というのが今後のキーになりそうですが。
ピンク髪の司書さんは……よくわからないので、潔く気にしない。